2019年07月09日

外交における「ファイティングスピリット」の重要性


■翳りが見え始めた「文在寅政権」

 ここにきて、文在寅政権にも翳りが見え始めてきたようだ。まさか、何をしても反抗してこなかった、いじめられっこの日本が、韓国に対して経済的な対抗措置を取るなどとは、文在寅氏も夢想だにしていなかったようで、その慌てふためいている姿が垣間見えるかのようだ。

 彼のあの狡猾かつ陰険そうな目を見ていると、毎度、マンガのキャラクターが頭に浮かんでくる。そのキャラクターとは、誰もが知っている『ドラえもん』のスネ夫だ。
 『ドラえもん』の世界に日本を取り巻く国々を当てはめてみると、以下のようなキャスティング(配役)になるだろうか。
(注:家族関係は考えないものとする)

 ジャイアン・・・・・中国
 スネ夫・・・・・・・韓国
 ジャイアンの母・・・アメリカ
 ジャイ子・・・・・・北朝鮮
 のび太・・・・・・・日本
 しずか・・・・・・・台湾

■譬え話「スネ夫とのび太のボクシング」

 慰安婦問題(左ジャブ)でも防御のみ、徴用工問題(右ストレート)でも防御のみ、レーダー照射問題(左フック)でも防御のみと、連打され続けても俯いたまま一向に反撃に転じなかったのび太だったが、ここにきてようやく、右アッパーカットのカウンターを放ち、スネ夫の顎を擦ったと言ったところだろうか。

 まともにジャストミートしていれば、ノックダウン確実だっただけに、スネ夫は「まさか、のび太が反撃するなんて…」と冷や汗を流しながら動揺し、それでもなんとか勝機を見つけようと思案に耽っている姿が思い浮かぶ。

 スネ夫「のび太のくせに生意気だ。審判は反撃しないように注意しろ。」

 のび太「喧嘩ではなく、ボクシングの試合をしているのだから、反撃するのは当たり前じゃないか。」

 スネ夫「・・・(くっそー、のび太のくせに)」

 現状は、こんな感じだろうか。

 のび太(日本)にとって何より重要なことは、反撃する気概が有ることを見せつけることだ。

 両国間にとって、正しいことは正しい、間違っていることは間違っているとハッキリと意思表示することが望ましい。長期的に観れば、それが、お互いの関係を良くする最も有効な手段と成り得る。

 今こそ、韓国に対して日本の「ファイティングスピリット」を見せる好機だ。


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posted by 自由人 at 21:16 | Comment(0) | 国際問題