2023年05月21日

立憲民主党の議員の口から「DS」という言葉


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■「G7」は、西側諸国のDS広報部長会議

 コロナ報道が一段落したところで、広島ではマスク無しのG7サミット(これも計画通り?)が開催され、マスコミ報道はG7をしきりに持ち上げている。パフォーマンスの一環で、ゼレンスキーが客人として招かれ、マスコミは、まるで英雄でも来日したかのように煽っている。いや、煽るように指示されていると言うべきか。

 「G7」というのは、表向きは「先進国首脳会議」ということになっているが、各国の首脳会議というのは名ばかりのものであり、実体は西側諸国のDS広報部長会議である。各国の大統領に世界の趨勢を決定する権限などは与えられておらず、彼らの上にいる勢力が世界の先行きを決定し、その決定事項を公の場で発表するのがG7の役割である。

 日本の総理大臣などは、蛇に睨まれた蛙の如く最も弱い立場に置かれており、他国にお金を配るように指示され、それを国民を無視して了承するだけの役割(所謂、ATM)でしかない。彼らの上にいる勢力によって意図的に行われている物価上昇で自国の経済が逼迫しているにも拘らず、自国の経済よりも他国の経済を優先(増税によって得た資金を全て海外に流しているようなもの)するという出鱈目ぶり。

 広島という地で反戦平和を前面に出して、見せかけだけの「核なき世界」を謳い、ロシアが核兵器を使用しようとしている悪者というようなプロパガンダ(印象操作)を行っている。

 ウクライナ戦争を長引かせているのはアメリカ側であり、ロシアはNATOさえ約束通り東側に進出しなければいつでも戦争を止める立場にいる。約束を破ってロシアがウクライナに侵攻せざるを得ない状態を作り出したのはNATO側であり、彼らこそが戦争屋なのである。

 戦争屋の遣いが被爆地である広島で平和を語る。これほどの侮辱と偽善があるだろうか? しかしほとんどの国民は、G7が核兵器廃絶に寄与し平和を齎すと礼賛している。平和ぼけもここまでくると喜劇の領域だとも言える。

■「DS」を語り出した原口一博氏

 G7の偽善性については多くの識者が語っているが、最近では、立憲民主党の原口一博氏が舌鋒鋭く批判されている。特筆すべきは、原口氏はG7だけでなくDSにも言及している点だ。
 まさか、立憲民主党の議員の口から「DS」という言葉が出てくるとは思わなかった。

 原口氏は元からコロナ禍にも懐疑的だったそうだが、政治家として海外渡航するために仕方なくワクチン接種を3回行ったということらしい。それが原因かどうかは不明としながらも、悪性リンパ腫を発病したことで、ワクチンに疑惑を持たれており、自身のがん細胞を専門機関で調査されているらしい。

 ワクチンを接種後、いきなり末期がんになるという「ターボがん」が増加しているとも伝えられ、mRNAワクチンであるにも拘らず、がんになるDNAがワクチンに入っていたというような裏情報も出回っているので、疑いを持たれて当然とも言えるが、原口氏のような疑問を持つ一般人はあまりいないのだろうか?

 原口氏が「DS」について語るようになったのは、病による自身の命の危険性を感じてのことなのかもしれない。
 DSを語る人が、DSの商売道具である「抗がん剤」を疑うことなく使用しているのは少し疑問を感じるが、悪性リンパ腫なら治る可能性が高いので、早く病気を治して、政治家としての仕事を全うしていただきたいと思う。

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posted by 自由人 at 09:54 | Comment(0) | 陰謀学
2023年03月19日

「コロナ前」と「コロナ後」でひっくり返った思想


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■左翼の「憲法改正賛成」・保守の「憲法改正反対」

 これまで「憲法改正反対」というのは左翼の台詞と相場が決まっていた。しかし、現在はこの常識は見事にひっくり返り、保守(似非保守は除く)の台詞となってしまった。

 では、これまで「憲法改正反対」と言ってきた左翼はどうなってしまったのかというと、「沈黙」するようになってしまった。

 現在の「憲法改正」とは、「9条改正」のことではなく「緊急事態条項創設」のことを意味している。現在の左翼は「9条改正」には反対だが、「緊急事態条項」には反対していない。なぜなら、「緊急事態条項」とは戦争よりも疫病(コロナ)に重点が置かれているからである。

 「コロナ脳」の多い感情的な左翼の面々にとっては、ワクチン接種は欠かせないものという認識となっている。そのため、ワクチン無料強制接種に繋がる「緊急事態条項」には反対しづらい立場に置かれることになる。

 皮肉なことに、彼ら左翼にとって現在の「国家」は否定するものではなく、むしろ自らを疫病から護ってくれるものに変化してしまったのである。唯物論者(肉体至上主義者)である左翼にとっては、これは必然的に至る結果だった。

■真の保守は「緊急事態条項」に反対する

 左翼だけでなく似非保守の面々も、グローバリズムに洗脳されているため、西側諸国の政策を無条件に礼賛するきらいがある。彼らは1990年頃の「ベルリンの壁崩壊」と「ソ連の崩壊」によって共産主義も崩壊し、今も西側諸国には「自由」が有ると思い込まされているため、左翼と同様、国を破壊する勢力に化けてしまった。そういう意味では、もはや彼らは保守ではなく、立派な左翼であり全体主義者である。

 現在、憲法改正に反対している人々は、主として「緊急事態条項」に反対しており、「グローバリズム」にも反対している。本物の保守なら当然そうあるべきなのだが、不幸なことに、彼らは現在、「陰謀論者」に分類されている。

■「グローバリスト」 vs 「民衆」の世界規模の戦争

 「コロナ前」と「コロナ後」では何が違うのかと言うと、本当の敵が変わってしまったことである。

 「コロナ前」の日本の敵は多くの人々にとって共産主義者だったが、「コロナ後」は、大共産主義者(グローバリスト)に変化した。共産主義自体がグローバリストに創られたものであることが明るみに出てしまった。無論、資本主義も同様に、グローバリストが創ったものだった。

 グローバリストが世界を支配するために、「資本主義」と「共産主義」を意図的に創り出し、世界中の人々を洗脳し互いに争わせた。その結果、彼らグローバリスト達は漁父の利を得るという形で巨万の富を手中に納め、世界支配をより確固たるものにした。

 2020年のアメリカ大統領選を境にして、彼らはその禍々しい正体を現した。これまで世界中の善良な人々を暗に騙し続けてきた彼らは、謎に包まれていたベールの向こう側から、誰にも見える形でその姿を現し始めた。一部の人々は、逸早く、その正体に気付き、世界の真相を悟り始めたが、未だ多くの人々は泰平の眠りの中にある。

 コロナ、大統領選、ウクライナ、コオロギ、その全てがグローバリストによって演出されている。これら一連の出来事は、「グローバリスト」 vs 「民衆」の世界規模の戦争なのである。

 その全てが実質的には情報戦争であり、その戦争を終わらせる鍵は、情報の真偽を見分ける能力にかかっている。真実を見破る能力の有る人にとっては、この戦争は既に終わっているのだが、真実を見抜く能力の無い人にとっては、死ぬ(殺される)まで延々と続くことになる。

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posted by 自由人 at 10:27 | Comment(0) | 陰謀学
2023年01月08日

「陰謀論者」に有って「非陰謀論者」に無いものとは?


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■3人の有名人(百田尚樹氏・小林よしのり氏・堀江貴文氏)の比較

 作家の百田尚樹氏が、コロナワクチンは危険だという立場で、コロナワクチンを勧めていた政治家や専門家達を批判している。舌鋒鋭い百田氏がコロナワクチン否定の論陣を張っているのは頼もしい。

 百田氏も小林よしのり氏も、コロナ問題では正論を述べているのだが、なぜかウクライナ問題では、思考があらぬ方向に行ってしまい、非常に残念に感じることがある。

 日本の有名人で大衆への影響力の大きい人を3人ピックアップしてみると、

 1、作家の百田尚樹氏

 2、漫画家の小林よしのり氏

 3、実業家の堀江貴文氏(ホリエモン)

 この3人の思想的な立場を最近の4つの出来事で比べてみると、

 【アメリカ大統領選】

  1、○   2、○   3、×

 【コロナウイルス】

  1、○   2、○   3、○

 【コロナワクチン】

  1、○   2、○   3、×

 【ウクライナ戦争】

  1、×   2、×   3、×

 こんな感じになるだろうか。○が正しい理解であり、×が間違っていることを意味している。

■「海外の視点」を持つことの重要性

 このお三方とも、本来は非常に頭の良い人だと思われるので、意図的に間違っている可能性は否定できないが、表面的には4つとも正しく理解している人はいないという残念な結果となった。

 この4つの出来事を正しく理解している人と言えば、世間的には「陰謀論者」と言われている人だけということになる。

 なぜ「陰謀論者」と言われる人々が正しく理解できて、「陰謀論者」と言われない人々が正しく理解できないのかと言うと、その答えは、単純に、視点が海外にあるか、国内にあるかの違いだと思う。

 コロナ問題にしても視点が国内だけに向いている人は、国内の「医療利権」や「お金儲け」だけに思考が行きがちだが、視点が海外にある人は、「医療利権」や「お金儲け」以外の目的に気付くことができる。

 百田氏も小林氏も、コロナ問題については、あくまでも国内の利権問題だという認識を持っているように見受けられる。

 ウクライナ問題も、名実ともに海外の問題であり、コロナ問題とも重なっているのだが、国内の視点で見るために、何が起こっているのかということが分からなくなる。

 ホリエモンもライブドア事件で逮捕された理由を国内の利権問題だと思っているフシがあるが、おそらくは違う。政治とマスメディアに手を出すことは、海外のあの勢力に喧嘩を売ることに繋がるので逮捕された可能性が高いと思う。

 その後、ホリエモンの目的は別に海外勢力に喧嘩を売ることではなかったということが判ったので、再び、マスメディアにカムバックすることができたが、本気で喧嘩を売っていたのだとすれば、カムバックすることもなかっただろう。
 自民党から「私の息子です」とまで言われたホリエモンを自民党の誰1人として擁護しなかったことが、ホリエモン逮捕の真相を暗に物語っている。

 こういったことは、海外の視点を持った人でないと解らない。「国内の利権」ではなく「海外の利権」に目を向けなければ、この複雑怪奇な世界の出来事の真相は見抜けない。

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posted by 自由人 at 11:13 | Comment(0) | 陰謀学
2023年01月03日

現代における「似非保守パージ」


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■戦前の保守は「反欧米」「反グローバリズム」だった

 日本では戦後、GHQによって「保守パージ」というものが行われたことになっている。保守の学者や教員などを全てクビにして、左翼思想を持つ学者や教師を登用したことになっている。

 その時代の「保守」とは、どんな思想を持つ人々だったのかと言うと、一般的には「反米」思想を持っている右翼に近い人ということになっているが、実際のところは「反欧米」、つまり、「反植民地思想(反グローバリズム)」の思想を持つ人々だった。「鬼畜米英」という言葉が残っていることが、それが事実であることを如実に物語っている。そして、この「反欧米」とは、現代風に言うと「反ディープステート」を意味していた。

 「ディープステート」という言葉には、狭義の「ディープステート」と、広義の「ディープステート」という2つの意味合いがある。狭義の「ディープステート」というのは、実行部隊としての目に見える組織を指し、広義の「ディープステート」というのは、狭義の「ディープステート」を操っている組織をも含む、よりディープな存在を指す。ここで述べているのは、後者の「ディープステート」ということになる。

 現代に目を移すと、現在の日本で「保守」と言われている層は、戦前の「保守」とは全くと言っていいほど思想が違っている。現在の「保守」は基本的に「親米」であり、「反米」でも、況してや「反欧米」でもない。

 これが何を意味しているのかと言うと、彼らには歴史的な世界の思想や権力構造というものが全く解っていないということだ。
 彼らは「グローバリズム」を善しとしており、欧米社会が自由な国だと思い込んでいる。

■戦後の保守は「親欧米」「親グローバリズム」になった

 戦後、GHQを操る組織(広義のディープステート)は、リベラル思想を軸として、「リベラル保守」と「リベラル左翼」を作り出し、両者にプロレスを演じさせることで日本の思想を作り変えることに成功した。
 保守を「親米」、左翼を「反米」として、両者を争わせた結果、保守が右寄り、左翼が左寄りというフィクションとしての分断思想を作り出した。

 その結果、戦前の「保守」の基本思想であった「反欧米」という思想は消えてしまった。つまり、戦後の日本人は「ディープステート」の存在をすっかり忘却させられてしまったのである。

 ただ、そんなデタラメな「保守」でも、彼らディープステートにとって、1つだけ厄介なことがあった。それは、自分達が作り出した「リベラル保守」であっても、“左翼思想を批判する”という思想だけは生き残ったという点だ。

 2030年までに世界をワンワールド化(大共産主義化)することを目論む彼らにとって、「保守」の存在が邪魔になった。
 自分達が作り出した似非保守に左翼思想を批判されることを危惧した彼らは、現代において、「似非保守パージ」を行うことにした。

 あくまでも憶測だが、現在、統一教会問題で槍玉に挙がっている「国際勝共連合」というものも、彼らが見せかけの思想戦を演出するために作り出した組織だと思われる。そう考えると、なぜマスコミが執拗に統一教会叩きを行っているのかが透けて見えてくる。

 「国際勝共連合」叩きは、大共産主義化を目論む彼らにとっては、肉を切らせて骨を断つ策略なのかもしれない。

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posted by 自由人 at 13:03 | Comment(0) | 陰謀学
2022年12月03日

「ハイジャック」されたコロナ禍


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■日本を一機の飛行機に喩えると…

 「コロナワクチン被害者遺族の会」が被害を訴えている動画がなぜ、何の断りもなく削除されるのか? 誰がそんなことを指示しているのか? あるいは、誰に忖度しているのか?
 無関係な一般人がコロナワクチンを批判した動画が削除されるならともかく、なぜ本当に被害に遭った人の家族の訴えを退け隠蔽しようとするのか?

 本来であれば、国家存亡の危機として真っ先に報道されるべき問題が、あっさりとガン無視される。
 このあまりにも不自然で不条理なコロナ禍における出来事を冷静に観察できる人であれば、何が起こっているのか?という質問の解答は自ずと見つかると思う。

 コロナ禍というのは、ちょうど「ハイジャック」に似ている。

 コロナ禍を企てた者達が、各国政府を完全にハイジャックしているような状態にあると考えると、おかしなおかしな矛盾だらけのコロナ禍の謎が全て綺麗に解けてしまう。

 例えば、日本を一機の飛行機だと考えてみよう。その飛行機には誰にも気付かれることなくテロリストが乗り込んでおり、コックピットに侵入し、パイロットの頭に銃口を突き付けて、様々な命令を下している姿を思い浮かべてみよう。

 そのテロリストはこう言う。

 「コロナウイルスで多くの感染者や死亡者が出ているように言え!」

 「コロナワクチンは安全なので接種するように言え!」

 「コロナワクチンが原因で亡くなった人はいないことにしろ!」

 「もし、我々の存在をバラすと、この飛行機を墜落させるぞ!」

■テロリストの命令に従うパイロットと、パイロットに従うシープル

 飛行機内にテロリストが乗っていることを乗客にバラすと、その飛行機ごと墜落させられてしまうという危機的な状況に置かれた場合、その飛行機のパイロットは、否応なく、そのテロリストの命令に従うしかない。

 少し骨のあるパイロットであれば、テロリストに反抗するかもしれないが、その場合も、無力なパイロットは消されて、代わりに副操縦士が飛行機の操縦桿を握ることになる。

 だから、乗客がワクチンを接種して死亡したとしても、それがワクチンのせいだとは言えない。

 少し勘の鋭い乗客が「あのワクチンは危険だ」「あのワクチンを打ったせいで乗客が亡くなった」「パイロットの言うことは全て嘘だ」と言っても、パイロットは引きつった作り笑顔で「ワクチンは安全です」「乗客が亡くなったのはコロナのせいです」「デマを言うのは止めてください」と返答することしかできない。

 もっと勘の鋭い乗客が「この飛行機はテロリストにハイジャックされている」と言うと、「陰謀論は止めてください」となる。

 ほぼ全ての乗客は、まさか飛行機がハイジャックされているとは夢にも思っていないので、パイロットの言うことを全て鵜呑みにして黙って従うことになる。

 もし、こんな状況が本当に起こっているとしたら?

 「そんなバカな…」と言うだろうか?

 しかし、残念ながら、それが現実であり、この「日本」という名の飛行機は数十年間もそんな状態に置かれてきたのである。そうでも考えない限り、この、おかしなおかしな矛盾だらけのコロナ禍の説明がつかない。

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posted by 自由人 at 09:42 | Comment(0) | 陰謀学