2019年05月30日

【備忘録】ブログ引っ越しの難


■ブログ引っ越し後の感想

 ブログを引っ越して、早2ヶ月間が経過した。

 2019年3月19日に、ココログの大幅なシステムリニューアルがあり、トラブルが発生した。その影響でブログが何日も書けないというような事態が発生し大きな騒ぎになった。
 2ヶ月以上経過した現在でも未だにトラブルで困っているブロガーがいるようなので、長年お世話になったココログには申し訳ないが、早々にブログを引っ越したのは正解だったのかもしれない。(引っ越す前のブログ記事は現在もココログに置いている)

 時々刻々と更新される膨大なデータを扱う巨大なブログシステムを僅か1日で全面リニューアルすることの難儀さは少なからず理解しているつもりなので、当然、なにかしらのトラブルは発生するだろうな…とは予測していたものの、まさか、ここまで長引くことになるとは想定外だった。

 ブログ界では老舗のココログは、2006年のシステムリニューアル時にも大きなトラブルが発生したことがあるらしいが、私は2007年からブログを開始したので、その時のトラブルは知らなかった。

 個人的にパソコン通信をしていた時からニフティに入会していたこともあり、成り行きで、同じニフティ運営のココログを利用させてもらっていたのだが、さすがに何日もブログが書けず、書けてもトラブルが頻発し、レイアウトが崩れて手間がかかる(手作業でhtmlを修正)となっては、ブログ記事を書く時間よりもトラブル対応する時間の方が長くかかるという具合で非常なストレスだった。中にはリニューアルされたことによってブログ記事が消えたという人もいたようだ。

 とにかく、ブログ運用は余計なことを考えずに記事が書けるというシンプルさが1番であり、余計な機能はいらないので、ストレスなく安定して運用できることが望ましい。

■オリジナルドメインの重要性を認識

 オリジナルドメインでブログを運営している人は、ブログの引っ越しをしてもドメインが変わらないので、様々なサイトの再登録は不要だが、私の場合、無料ブログを利用していたので、ブログを引っ越しするとなると、引っ越し以外にもいろんな手間がかかった。

 真っ先に、「BLOGOS」編集部や「すごい経済ニュース」運営者にもサイト引っ越しの連絡を取って、ブログ名の変更とURLの訂正をしていただいた。

 「アマゾン」と「グーグル」にも連絡を取ってみたが、ブログ引っ越しでURLが変更になると、これまで書いてきた記事は関係なくなり、また1からブログ記事を書いて、ある程度の記事数に達しないとアフィリエイトのOKは出ない。(全記事を丸ごと引っ越せばすぐにOKになるのかもしれないが)

 新しく数記事を書いて、アマゾンにもグーグルにも審査していただいたが、どちらも記事数が足りないという理由で審査不合格だった。更に記事数を増やして再審査していただくことで、ようやく審査に合格できた。この間、2ヶ月。(アマゾンよりもグーグルの方が審査基準が厳しかった)

 旧ブログでこれまでに書いた記事(640記事)の実績は全く審査の対象にならなかった。ブログ名も少しだけ変更しているので当然と言えば当然だが、オリジナルドメインで運用していないブログの難点がここにある。
 私の場合、趣味でブログを書いているからいいようなものの、ブログを生業にしているような人であれば、致命的な問題かもしれない。

 ブログ引っ越し後もオリジナルドメインにはしていないが、現在は有料のレンタルサーバーを借りてブログを書いているので、スマホでの閲覧でも余計な広告が入らず、文字コード等も気にせず、スムーズに記事がアップできるので有り難い。

 ブログは、レンタルサーバーを借りて、オリジナルドメインを取って、ワードプレスで運用するのがベストだと言われているが、個人的には、今のところ、余計なことを考えずに気軽に文章を書ければそれでいいと思っている。







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posted by 自由人 at 22:39 | Comment(0) | ブログ