2022年08月13日

「オミクロン株対応ワクチン」は必要か?


■「オミクロン株に対応した」と言うけれど…

 厚生労働省はオミクロン株用のワクチン接種を、2022年10月中旬以降に開始すると発表した。接種対象となるのは、2回目までのワクチン接種を終えた人全てということらしい。

 このワクチンは、従来の新型コロナウイルスとオミクロン株の両方に対応したワクチンということで、「2価ワクチン」と呼ばれている。要するに、現存する新型コロナウイルス全てに対応した両刀ワクチンであり、3回目を接種した人も、4回目を接種した人も対象になるということ。

 現在、流行していることになっているオミクロン株(BA.1〜)に対するワクチンは従来株用のワクチンが使用されているが、なぜかこれもオミクロン株に対応していることになっている。

 従来のワクチンがオミクロン対応で、オミクロン専用ワクチンも従来株に対応していると言う。
 冷静に考えると、一体、この2つのワクチンの違いは何なのだろうか?という疑問が湧いてしまう。結局、どちらのワクチンも全てのコロナウイルスに対応していることになっているわけだから、ほとんど大差はないと思われる。

■スパイクたんぱく質生成は「有限」か「無限」か?

 mRNAコロナワクチンを接種すると、体内で大量のスパイクたんぱく質が作られることは、デタラメなマスコミでも普通に報道されている。このスパイクたんぱく質によって抗体が作られるシステムがmRNAワクチンの最大の特徴なので、流石に隠すわけにはいかないのだろうけれど、そのスパイクたんぱく質は、いつまで作られるのか?というと、答えは「一生」ということになる。

 1回のワクチン接種で、スパイクたんぱく質が数ヶ月間しか生成されないということなら、何度もワクチンを接種しなければならないという理屈も理解できそうだが、それは、これまでの普通のワクチン(生ワクチンや不活化ワクチン)の場合の話であって、mRNAワクチンの場合は、1回の接種で遺伝子に変更が加えられ、一生涯、体内でスパイクたんぱく質を生成する身体になってしまう。

 しかし、そんな身体になっても変異したウイルスには効かないということであれば、形式の違うスパイクたんぱく質を生成するために際限なくワクチン接種を行うことになってしまう。そうなると、体内には様々なスパイクたんぱく質が蓄積されていくことになる。

 元々、ワクチンには「アジュバント」と言われるような人体に危険(有害)な物質も多数含まれており、これまで多くの原因不明の病を作り出してきたという黒歴史がある。

■寝ていれば治る病気にワクチンは必要か?

 一生に1回接種するだけのワクチンですら、そういったリスクと常に隣り合わせであるのに、1年間に数回も同じワクチンを打ち続けるとなると、コロナ予防以前に、副作用として別の病気を患う人で溢れ返ることになりかねない。
 実際に、そういう現象は既に始まっており、体内で増加し続けるスパイクたんぱく質が原因で血栓ができたり、免疫が低下することで帯状疱疹ができたりする人が増えている。サル痘もその1つかもしれない。

 コロナは当初、重篤な肺炎を患う感染症ということで「武漢肺炎」とも呼ばれていた。しかし現状を見ると、肺炎にまで進行するような人はほとんどいない。昔から、高齢者が風邪をこじらせて肺炎で死亡するというケースは多々あったが、健常者がコロナに感染して肺炎になったなどというケースは無いに等しい。有るとすれば、インフルエンザに罹った人が間違ってコロナ患者にされたケースがほとんどだろう。

 従来から、肺炎で死亡する人は年間10万人いると言われている。その中のほんの一部でもPCR検査でコロナ陽性になれば、肺炎を患ったコロナ死になってしまう。1日300人の肺炎死亡者の1%でもPCR検査でコロナ陽性になれば、1日に3人がコロナで肺炎になったということになってしまう。

 しかし実際は、ほとんどが無症状であり、風邪ですらない。仮に感染したとしても風邪程度の症状で寝ていれば病院に行くこともなく自然に治ってしまう。果たして、そんな軽度な感染症に対して1年間に何度もリスクの有る危険なワクチンを接種し続ける理由がどこに有るというのだろうか?

 今一度、冷静になって、ワクチン接種の必要性の有無を考える人が増えてくれることを切に願う。



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posted by 自由人 at 18:44 | Comment(0) | コロナ問題
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