2022年07月17日

「香害」と化しているワクチン臭


■コロナワクチン接種による「香害」

 最近、外出してしきりに思うのは、「ワクチン臭が凄いな…」ということ。

 昨年辺りでは、それほど気にもならなかったが、現在では、生活に支障が出ると思えるほど臭気が酷くなっている。よく聞かれるのは「柔軟剤の匂いがする」というものだが、柔軟剤に何か別の成分が混じっているかのような異様で不快な匂いが辺り一面に充満している。

 ショッピングモールは元より、レンタルショップや書店でも、マスクを付けていないと長居できないレベルの強烈さなので、コロナワクチン非接種者で匂いに敏感なタイプの人は、そんな所では長時間働けないのではないかと思う。まさしくこれは公害ならぬ「香害」と呼ぶに相応しいレベルの災害だ。

 この分では、映画館も同じような状態なのかもしれない。マスクを付けて映画を観ることに抵抗があって映画館には行かなくなったが、これでは逆にマスクを付けて鼻を塞がなければ映画館には長居できないと思われるので、ますます、映画館から遠ざかることになってしまいそうだ。

 実際、この臭いに長時間晒されると、身体の不調を訴える人も多いらしい。専門用語では「シェディング」と呼ばれているが、他人に害を与えるガスのようなものを発しているのが同じ人間というのだから、ある意味、コロナワクチン接種者は、知らない内に生物兵器と化しているということなのかもしれない。

【参考サイト】東田外科胃腸科/シェディング対策

■「臭気」による二極化

 興味深いのは、コロナワクチン接種者には、この匂いが分からないというところ。

 臭いというのは不思議なもので、自分自身が発する異臭は分からない。加齢臭、口臭、アルコール臭、タバコ臭、こういったものは、自分自身では匂いが分からないので、知らない間に他人に不快な思いをさせている場合がある。

 コロナワクチンの場合も、これと同じ構図なのだが、臭気を発する人間があまりにも多過ぎるため、被害者の声はなかなか届かない。被害者よりも加害者の方が多いという異常な状態なので、社会問題として取り上げることも難しい。

 ただ個人の単位でみると、ワキガ等と同様、横にいるだけで臭う人と全く匂いがしない人がいるようなので、体質の問題もあるのだろうと思う。しかし、匂いがしない人であっても、身体から臭気(スパイクタンパク質?)を出していることに違いは無いと思われるので、人の多い所では、余程の換気でも行わない限り、この状態はずっと続くと思われる。

 遺伝子を改変するmRNAワクチンで臭いを出す体質に変化してしまったということなら、ヘタをすると一生、こんな状態が続く可能性も否定できない。

 この不快さは、趣味の悪い香水を付けた人がずっと横にいるようなレベルなので、今後、ワクチンの臭気を脱臭するような製品が発明されれば、飛ぶように売れるかもしれない。コロナワクチン非接種者オンリーのマストアイテムになるのかもしれないが。

 「コロナは世界に二極化を齎した」と言う。それは人間的な二極化でもあり、思想的な二極化でもあり、肉体的な二極化でもあった。この二極化が「臭気」によっても識別されるようになることを誰が予測し得ただろうか?



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posted by 自由人 at 10:25 | Comment(0) | コロナ問題
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