2022年04月17日

『国民の眠りを覚ます「参政党」』を読んで。


■「参政党」の出現は時代の趨勢か?

 6月22日に公示を迎える参院選が近付いてきたこともあり、最近、「参政党」という新しい政党が注目を集めているようなので、代表者2人が対談した書籍『国民の眠りを覚ます「参政党」』(神谷宗幣・吉野敏明著)を購入して読んでみた。

 この薄い本だけでは内容が限られているので、ユーチューブにアップされている「参政党」の街頭演説も観てみたが、言ってることは極めてまともであり、既存の政党とは一線を画している。
 これまで、NHKや中国を批判する政党は有ったが、国際金融資本や現代医療にまで批判の矛先を向ける政党は珍しい。

 現役の医者でもある吉野敏明氏の現代医療批判は新鮮であり、胸のすく思いになる。国際情勢も既存の政治家よりも深く理解されているようで頼もしい。

 ただ、吉野氏が該当演説で語っている「魂」の概念は少し誤解を招く表現かなと思う。吉野氏が述べられている「魂」とは「大和魂」のことを指しているものと思われるが、「魂が人間によって作られた」というようなニュアンスで語られているところは少し疑問を感じた。「大和魂が日本人によって作られた」が正しい表現だと思う。些細なことながら、個人的な感想として書き記しておきたいと思う。

 アメリカの不正選挙でバイデンが大統領になり、ディープステートのやりたい放題になっている現在の国際情勢を観るにつけ、その根本の原因に言及しない限り、世界、および日本の平和は無いということがひしひしと感じられる昨今、こういった本当のことを述べる政党が出てきたことは時代の趨勢なのかもしれない。

 コロナ以前はまだ日本には経済的な被害しかなかったが、コロナ後は多くの人命に関わる被害まで表に出てくるようになったため、もはや黙っていられなくなった人々が「参政党」の応援に回っているようにも見受けられる。

 次の参議院選挙では「参政党」が台風の目になるかもしれない。期待を込めて私も「参政党」に投票することにしたいと思う。



------------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーリンク




にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村
posted by 自由人 at 10:37 | Comment(0) | 政治
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。