2022年04月02日

燎原の火の如く広がる「ワクチン後遺症」の実態


■認知されつつある「ワクチン後遺症」

 一頃、YouTubeでは「コロナワクチン」という言葉を使用しただけで動画がバン(消去)されるという異常なまでの言論統制が行われていたが、どういうわけか、先日、ABCテレビで放送された“ワクチン後遺症”の実態を報道した番組動画がYouTubeにアップされ続けており、既に240万再生を超えている。(2022.4.2現在)

【実態】“ワクチン後遺症”に苦しむ女子中学生 接種後に体の異変が長期間 子どもへの接種はどう考える?(ABCテレビ)

 「ワクチン副反応」や「ワクチン副作用」はNGで、「ワクチン後遺症」はOKというのもおかしな話だが、こういった小さな変化が起こったことは注目に値することだと思う。

 その番組内でワクチン後遺症に苦しんでいるのは2人の学生だった。これが老人なら、ただの病気だと思われてしまうかもしれないが、健康だった学生がワクチンを接種した途端に身体の自由が利かなくなったということなので、どう考えてもワクチンが原因としか考えられない。番組内で長尾医師が言われていた通り、ワクチンによる脳の炎症が原因で身体が勝手に動くという不随意運動が始まったのだろう。

■前代未聞の「薬害訴訟問題」は表面化する

 長尾医師が勧めているイベルメクチンを服用すれば治る可能性もあると思われるが、この時代に生まれた学生達には同情を禁じ得ない。私でも現在、学生であれば、何の疑問も感じることなくコロナワクチンを接種していたと思う。

 親が現代医療やワクチンに対して正しい知識を有している子供は別として、そうでない親を持った子供は不運としか言い様がないと思う。特に物心付かない子供は、自分の直感だけでワクチン接種を拒むことはできないので、結局、親に運命を委ねるということになってしまう。

 大部分の親はペットに狂犬病ワクチンを打たせるのと同じ感覚で子供にコロナワクチンを打たせているのだろうと推察するが、無知とは、げに恐ろしい。いずれ、親の無知を非難する子供が数多く出てくることだろう。子供から「馬鹿な親を持つと子供が苦労する」と批判されることになる可能性が高いと思う。
 こんな予想は外れてくれることを切に望むが、おそらく近い内に前代未聞の薬害訴訟問題が発生し、事の重大さに気付くことになるだろう。

 「そんなことは有り得ない」と言う人がいるかもしれないが、既に前代未聞の薬害問題は発生している。マスコミがそのことを報道しないので、問題が表面化していないだけだということを知る必要がある。

■現代のノアになった気分のコロナワクチン非接種者達

 少しオーバーな表現かもしれないが、今回のコロナ禍で、コロナワクチン非接種者達は、旧約聖書に登場するノアになった気分を味わった人も多いと思う。私も自分の周囲の人間にはコロナワクチンは打たない方が良いと勧めていたが、残念ながら家族以外は誰も聞く耳を持たなかった。

 言わなかったことを後悔するよりも、言って変人扱いされた方がましだと思い、コロナワクチンは打たない方が良いと勧めてみたが、結局、私のような一般人よりもテレビや専門家が言っていることの方が正しいと思ったのだろうと思う。

 これから大洪水が来る未来を知っている人間が、いくら「大洪水が来るぞ」と叫んでも、未来が見えず、この世の享楽のみに心が奪われている人間は素直に耳を傾けようとしない。

 ノアの時代であれば、実際に大洪水が起これば、自分達が間違っていたと反省する機会が与えられたかもしれないが、目に見えないワクチンの場合は、そういうわけにはいかない。ワクチンが原因で命の危険に晒されたとしても、そのことが分からないという難しさがある。



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posted by 自由人 at 22:24 | Comment(0) | コロナ問題
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