2021年08月07日

ワクチン接種における「人間」と「動物」の違い


■実際のコロナ感染死亡者数は100分の1以下

 ポルトガルではコロナ死亡者数が水増しされているとのことで市民が裁判所に申し立てを行っていたが、裁判の結果、コロナによる実際の死亡者数は0.9%という結論が出た。

 ポルトガル政府の発表では死亡者数は17000人だったが、実際は152人と結論付けられた。
 つまり、実際のコロナ感染死亡者は100人に1人もいないということが証明された格好となった。

 日本でも以前、ユーチューバーの坂上仁志氏が、エクモ使用数を元に実際のコロナ死亡者数は報告されている死亡者数の10数%程度という推定値を出して物議を醸していた(動画はBANされた)が、個人的には、それでも多過ぎるかな…というのが率直な感想だった。

 これも別のユーチューバー(医師)が述べていたことだが、ある老人が自宅で食事中に喉を詰まらせて救急車で病院に運ばれ、念のためPCR検査を行ったところ陽性反応が出たらしい。
 それでその老人はコロナ重症患者としてカウントされたそうな。こんなケースは頻繁にあるらしく、PCR検査で陽性になった人が別の病気で亡くなってもコロナ死亡者にカウントされている。無論、その中には偽陽性でコロナ感染者になっていた人も大勢いるだろうから、普通に考えても死亡者数が水増しされていることは間違いない。

■盲目的なワクチン接種は「家畜」と同じ

 本当のコロナ重傷者やコロナ死亡者はそれほど多くないのに、コロナ重傷者数やコロナ死亡者数を極力多く見せかけて、ワクチン接種へと誘導する。そこまでワクチン接種者を増やさなければならない理由とは一体なんなのだろうか?
 単なるお金儲けであるならまだ許せるが、よく言われているように、人間を家畜化するためとか、人命に関わるような目的で進められているのだとすれば、看過するわけにはいかない。

 先程、「家畜化」という言葉を使用したが、現在のワクチン接種を観ていると、本当にそんな風に見えてしまう。ペットや家畜は自分の意思でワクチン接種を拒むことができない。どんなワクチンであろうとも人間の為すがままにワクチン接種を受け入れ、その結果、どんな副作用が生じても文句を言えないのがペットや家畜の哀しい姿だとも言える。

 動物と人間の違いは、自分の頭で考えて物事を選択できるか否かの違いでもある。

 では、現在の人間はどうだろうか? 本当に自分の頭で考えてワクチン接種に臨んでいると言えるだろうか?
 自分の頭で考えているように見えて、その実、権威ある医者や専門家の「接種するべき」と言う御託宣を鵜呑みにして接種しているだけではないのだろうか?

 事前にワクチンの説明書を熟読し、ワクチンの歴史や種類を学び、ワクチンの中に何が入っているのかを自分なりに調べた上でワクチン接種に臨んでいるだろうか?

 もし、そういった基本的なことができていないのだとすれば、言葉は悪いかもしれないが、「家畜」となんら違いは無いということにならないだろうか?


------------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーリンク




にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村
posted by 自由人 at 10:33 | Comment(0) | コロナ問題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。