2021年08月01日

なぜ、ワクチン接種者にお金を支払う必要があるのか?


■感染者の75%がワクチン接種者という衝撃

 米国CDC(米疾病対策センター)は、マサチューセッツ州で発生した新型コロナウイルスのクラスターを調査したところ、感染者4人中3人(75%)がワクチン接種者だったことを明らかにした。

 この発表自体が、ワクチンを接種しても感染を抑えることができないことを如実に物語っている。

 アメリカは州によってワクチン接種率が大きく異なるが、マサチューセッツ州のワクチン接種率は64%程度となっている。そう考えると、ワクチンは全く感染防止効果が無いか、あるいは、逆にワクチン接種をした人の方が感染しやすくなっている可能性も否定できない数値だとも言える。

 ワクチンを接種して副反応が出て体調が悪くなった人が病院に行き、PCR検査をすると陽性になってしまったのか、あるいは、ワクチンを接種したことで免疫力が低下し、感染しやすい身体になってしまったのだろうか?

 ひょっとして、CDCが「PCR検査を止める」と言い出したのは、この件と何か関係が有るのかもしれない。

■「只より高いものはない」から「善意より高いものはない」へ

 米民主党のバイデン氏は「ワクチンを接種すれば100ドル支給する」と述べているが、ワクチン接種は個人の自由だと言っておきながら、これは一体何なのだろうか? なぜ、感染防止効果が疑われるワクチンをお金を支給してまで接種させなければならないのだろうか?

 これまでの常識で考えると、明らかに異常なことが行われている。これでは、コロナを抑えることが目的と言うよりも、ワクチンを接種させることが目的だと疑われても仕方がないと思える。

 昔から「只より高いものはない」と言われるが、現在は、タダどころか、お金を支払うのではなく、逆にお金をくれるという状態になっている。

 「地獄への道は善意で舗装されている」という諺に肖るなら、近い将来、「善意より高いものはない」という新しい諺が生まれるかもしれない。

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posted by 自由人 at 10:42 | Comment(0) | コロナ問題
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