2021年06月07日

ロシアンルーレット化していくコロナワクチン


■水面下で急増しているワクチン死亡者

 危惧されていた通り、日本でもコロナワクチン接種後に副反応が出たという人が急増しているようだ。
 マスコミは、コロナの被害報道は「報道する自由」を駆使して、これでもかというほど報道するのに、ワクチンの被害報道については「報道しない自由」を行使して全くと言っていいほど報道してしない。

 そのせいで、テレビと新聞しか読まない多くのアナログ世代人は未だにワクチンのリスクに対して全く無頓着なままとなっている。

 ネット情報に触れることができないアナログ世代人であっても、知的好奇心が旺盛で多くのジャンルの本を読み漁るような人であれば真実の情報に触れる機会もあっただろうけれど、全く本を読まないような人は、どう転んでも洗脳されることになる。一方向の操作された情報しか得ることができないわけだから、残念ながら、これは防ぎようがない。

 ネット上でコロナワクチン接種後のSNS情報を集めているサイトを見てみると、「ワクチンの副反応が出た」「ワクチンで家族が死亡した」という人が急激に増加しており、マスコミ報道とのあまりの乖離に愕然となる。

■このままでは、ワクチン死亡者は万単位になる

 5月中旬の時点ではワクチンによる死亡者数は85名と発表されていたが、その後、5月下旬からワクチン接種者が大幅に増加したこともあり、現在の死亡者数は、おそらく数百人から数千人、ヘタをすると万単位に上っている可能性も否定できない。無論、そのほとんどはワクチンとの因果関係が不明ということで死亡者としてカウントされていない。

 死亡者数でこれなのだから、重篤な症状(血栓症や脳梗塞など)に陥った人はもっといることは想像に難くない。

 この調子でワクチン接種を進めていくとなると、コロナによる被害よりもワクチンによる被害の方が圧倒的に大きくなる可能性が高い。直接的に新型コロナウイルスで死亡した人は1000人程度しかいないと言っている人もいるぐらいだから、現状でも既にワクチン死亡者の方が多いかもしれない。

 新型コロナウイルスに感染する人は1%にも満たないが、コロナワクチンに接触する人は数千万人(つまり国民の数十%)に及ぶだろうから、被害者数も数十倍になる危険性がある。

■10代へのワクチン接種はロシアンルーレットのようなもの

 つい最近まで16歳以上が対象だったワクチン接種対象者も、なぜか、12歳以上に変更された。10代で新型コロナウイルスに感染する人がいるかどうかも判らず、重篤な症状になる人も死亡する人もほぼ皆無、こんな状態で10代の若者に、治験も満足に行われていないコロナワクチンを慌てて接種させる意味がどこにあるのだろうか?
 10代の若者にとっては、コロナワクチン接種はリスクだけが高いロシアンルーレットのようなものだとも言える。
 
 小さな子供を持つ親は、自分自身で情報の正邪を見分けることのできない子供の代わりに自らが率先して本当の情報を取りに行く努力をしなければ、子供に副反応が出て、この先、一生、後悔することになる可能性がある。

 アナログ世代人が、こんな個人ブログを読んでくれる可能性は皆無だろうけれど、デジタル世代人でも気付いていない人がいるかもしれないので、お節介ながらも、この場で小さな警鐘を鳴らしておきたいと思う。

------------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーリンク




にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村
posted by 自由人 at 20:45 | Comment(0) | コロナ問題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: