2021年05月18日

今そこにある「マンデラ・エフェクト」


■オーストラリアの位置に注目

 あなたは「マンデラ・エフェクト」という言葉を御存知だろうか?

 かつて、2013年まで生存していた南アフリカのネルソン・マンデラ氏について、「1980年代に既に獄中死した」という記憶を持つ人が大勢現れた。この不思議な謎の現象を表す言葉として「マンデラ・エフェクト」という言葉が生まれたとされる。

 まず始めにお断りしておくと、私自身、つい先日まで「マンデラ・エフェクト」という言葉も概念も知らなかった。
 「大勢の人々が事実と異なる記憶を共有している現象」、まるでSF映画に出てくるような話だが、実際に「マンデラ・エフェクト」を体験してしまい、そのあまりの衝撃から書かずにいられなくなってしまった。
 
 どうやら、数年前から既に話題になっていたみたいだが、「マンデラ・エフェクト」の1つとして、世界地図が変わっているというものがある。学生の頃に教わった世界地図と現在の世界地図が大きく変わっているというもので、「まさか…」と思いながら地図を見てみると、本当に記憶とは違う地図に変わっていたのでビックリ仰天してしまった。

 家族を含めて身の周りの何人かの人に確認してみると、一応、全員が私と同じ感想であり、ネットで調べても、同じ体験をしている人が大勢いるようなので少し安心した。これが1人や2人しかいないとなると追体験できないだけに、気でも違ったのではないか?と疑われるかもしれない。

 当ブログ閲覧者の中にも同じ感想を抱く人がいると思われるのだが、以下の地図にあるオーストラリアの位置に注目してほしい。

20210518-1.png
(引用)Googleマップ

 オーストラリアの位置が日本のほぼ真下になっているが、私の記憶では、オーストラリアの位置は以下のように、日本よりもかなり右寄りになっている。インドネシアのすぐ下にオーストラリアが有るというのは、にわかには信じ難い。

20210518-2.png

 最近、地図が大幅に書き直されたのかな?と思い、昔の地図や地球儀、ネット上にある世界地図の画像等も全て調べてみたのだが、なぜか、どれもが歴史が変わってしまったかのように、上側の地図に置き換わっており、夢でも見ているのではないか?、あるいは何者かがタイムマシンを利用して過去を変えてしまったのではないか?と本気で疑ってしまった。

 まだまだ書きたいことは山のようにあるのだが、内容が内容なだけに、取り敢えず今回はここまでに踏み止めておこうと思う。
 もし同じ感想を抱く人がいれば、コメントいただけると有り難い。

【関連記事】
 今、そこにある「マンデラエフェクト」(vol.2)

------------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーリンク




にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村
【マンデラエフェクトの最新記事】
posted by 自由人 at 22:00 | Comment(2) | マンデラエフェクト
この記事へのコメント
第二次世界大戦中のことですが、日本軍のパプアニューギニア進出がオーストラリアの防衛を極めて困難ならしめる(例えばポートモレスビーの飛行場を日本軍が使用できるようになれば、直ちにオーストラリア北部は日本軍の空襲圏内に入る)とのオーストラリア政府の深刻な懸念、それに基づく防衛ラインの大幅な後退(オーストラリア大陸の南東部分のみ守ればよしとするもの)といった動きに対して、早い段階での対日反攻をもくろむ米軍がこれを押しとどめるため非常に苦慮し、かつ努力したという歴史的事実があります。
まさにオーストラリアがパプアニューギニアの直下にある(昔からあった)ためです。
Posted by at 2021年05月20日 16:05
戦時中のオーストラリアの歴史的事実を教えていただき有り難うございます。
しかし、信じられないかもしれませんが、私の記憶には第二次世界大戦で日本軍がオーストラリアやアメリカ本土に攻撃したという記憶がありません。攻撃したのは真珠湾攻撃だけだったと記憶しています。
これはその他のマンデラエフェクト体験者も同じことを語っているので調べてもらえれば判ると思います。
いずれ詳しく書くつもりですが、この体験は、現代の最先端物理学で言われるところのマルチバース(多次元宇宙)のパラレルワールド間の移行(融合)によるものだと思います。実際にそう認識されている人も大勢います。
自分自身でも理解の範疇を超えていますので、多分、信じてもらえないと思いますが、事実です。
Posted by 管理人 at 2021年05月20日 22:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: