2021年01月10日

「前代未聞」「空前絶後」「驚天動地」の大事件


■「アップル、お前もか…」

 ツイッターがトランプ大統領のアカウントを永久停止すると発表した。ツイッターだけでなく他のSNSメディアもこの動きに追随する姿勢を見せており、アメリカが中国のような情報統制国家にならんとしている。これは非常に危険な兆候だ。

 以前、グーグルが「中国では情報統制がキツ過ぎてビジネスができない」と漏らし、中国市場から撤退するというようなこともあったので、その姿勢を高く評価していた人も多かったと思うが、今では、全く逆の姿勢になってしまったので、暗澹たる気分になっている人も多いと思う。

 グーグルだけでなくアップルまでが追随する姿勢を表明しており、長年のアップルユーザーの私としては複雑な気分になってしまった。これが裏事情があっての一時的なものであることを願いたい。

 アメリカの大手メディアは大統領選の真実の報道を一切行わず、大衆に対して平然と嘘を垂れ流しているような状態が続いている。この不条理極まりない虚偽報道は、真実の情報を知る人達にとっては、まさに、はらわたが煮えくり返るような思いだろうと思う。

 日本では「米メディアが報道するところでは…」という保険的な前置きを付けてアメリカの大手メディアの報道をそのまま垂れ流すだけなので、内容的にはアメリカの大手メディアと全く同じ報道になっている。

 これはもうアメリカ1国の不正選挙というレベルの話ではなく、全世界を舞台にした極左クーデターであり、「前代未聞」「空前絶後」「驚天動地」という言葉を冠しても足りないほどの大事件だと言える。現状は内戦の状態に収まっているように見えているが、今後、数百年間、場合によっては数千年は語り継がれる「第3次世界戦争」の口火が切られた状態だとも言える。

■「日本は悪かった」と「トランプは悪かった」

 全世界で1億人以上を殺害し、10億人以上を奴隷化した共産主義の危険性を実体験として経験したことのないアメリカの一般国民は、この危険性が理解できないのだろうか? この辺は日本と同じで、マスメディアの発信する情報を神の御託宣と信じて疑わない人が多いのかもしれない。

 現在のアメリカのマスコミの報道姿勢は、かつて第二次世界大戦後に日本で行われたマスコミの報道姿勢と相通じるものがある。「日本は悪かった」という言葉を「トランプは悪かった」と置き換えてみれば、全く瓜二つだということが分かる。そして、この2つの報道姿勢を作り出した勢力も同じものであるということを知る必要がある。(今回は別の複数の勢力が関わっているが)

 「アメリカは1枚岩ではない」ということは以前からブログに書いてきた。そのアメリカの影の部分が、この情報戦を操っていると思われるが、その1つに「CIA」という組織がある。

 「CIA」という組織は日本では正義の味方という風に思っている人が多いが、実体は全く違う。「CIA」の前身は「OSS」という組織であり、この「OSS」という組織は左翼的なプロパガンダ機関であり、戦前に既に現在の日本国憲法の起草に関わっていたとも言われている。
【参考文献】戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」―二段階革命理論と憲法(田中英道著)

 1月20日の大統領就任式までに、何か大きな事件が起こる可能性がある。「前代未聞」「空前絶後」「驚天動地」、そんな言葉を冠しても全く足りないほどの大事件が…。


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posted by 自由人 at 11:48 | Comment(0) | 国際問題
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