2020年12月13日

アメリカ大統領選は「情報を制する」戦い


■リアル『24』ならぬリアル『78』

 11月3日に行われたアメリカ大統領選は、案の定、セーフハーバー期限(12月8日)を迎えても勝敗は決まらず、混沌とした状態が続いている。アメリカが二分されているという意味では、シビルウォー(内戦)状態にあるとも言える。

 以前の記事で、現在のアメリカ大統領選はテレビドラマ『24』のようなものだと書いた。しかし、24時間で終わるようなドラマではなく、最低でも11月3日(投票日)から1月20日(就任日)までの78日間のドラマになる。名付けてリアル『78』。
 今回の大統領選の意味を理解している人にとっては、78日間のリアルタイムポリティカルサスペンスドラマを観ているような感覚かもしれない。

 1月20日にトランプおよびバイデンのどちらが大統領就任式に参加することになったとしても、その後もしばらくの間、このドラマは続編として続いていくことになる。いずれにしても2021年からは激動の世界情勢を迎えることは必至の状態だと言える。ヘタをすると、目に見える形での戦争が行われるかもしれない。

 トランプ大統領サイドは、何年も前から、2020年の大統領選は混迷を極めることを予測していた。獲得するであろう票数は圧倒的に有利であることも分かっていたが、郵便投票による不正が行われ、極左組織の暴動が行われるだろうことも予測していた。

 幸い、現段階では極左による暴動行為は行われていないが、トランプ大統領が再選される運びになると、まず間違いなく暴動が起こると思われる。

■「情報を制する者は世界を制す」の意味

 「情報を制する者は世界を制す」と言われることがある。今回の大統領選で、その言葉の意味を考えさせられた人も多いのではないかと思う。結局、この世界の行方は、主要マスメディアがどういった報道をするかにかかっていると言っても過言ではないという具合に…。
 国家を操ることができるという意味では、現代における第一権力は間違いなくマスメディアだと言える。

 第3次世界大戦は既に始まっており、それは目に見えない「情報戦争」という形で我々の前に現れている。「新型コロナウイルス」騒ぎでさえも、その情報戦争の一環だったという衝撃的な事実も判明しようとしている。

 トランプ大統領は選挙前から「沼の水をぜんぶ抜く」と言っていた。
 その言葉が何を意味しているのか不明だったが、大統領選を契機として、多くの人々は、その言葉の意味するところをはっきりと理解するようになった。
 その言葉は、「腐敗した悪人どもが泳ぐ政治の沼から泥水を抜き、悪人達の醜態を白日の元に晒す」ことを意味していた。

DEEPSTATE.png
【引用元】コピーライトマークGRRRGRAPHICS.COM

 その悪人達は、アメリカだけでなく世界全体を操る存在でもあり、もうこれ以上、彼らの悪行に目を瞑ることはできないというトランプ大統領の強い意志の表れが先の言葉に込められていた。

■史上空前のドラマ「アメリカ革命」の危険性

 トランプが戦っている勢力は、アメリカ国家を超えて世界を牛耳る左翼グローバリスト達であり、彼らは「敵の敵は味方」ということで結託して、トランプ大統領を引き摺り下ろそうとしている。世界の二大グローバリストであるディープステートと中共が協力し、アメリカ大統領選を利用して共産革命を起こそうと画策している。

 史上空前のドラマが現代(いま)を生きる我々の眼前(水面下)に繰り広げられている。「フランス革命」「ロシア革命」、そして今度は「アメリカ革命」が発生しようとしている。この左翼革命が成されると、我々人類の前には暗雲が垂れ込めることになり、世界はカオス(混沌)状態に陥ることになる。

 最も恐ろしいことは、多くの人々が、未だそのことに気付いておらず、間違った情報に踊らされているところにある。巨大な権力がバックにいるため、ほとんどのメディアは全く真実を報道できない状態に置かれている。

 今後、どれだけの人々がこの事実に気付くことができるのか。世界の命運は、1人1人の国民自らがマスメディア情報に踊らされずに正しい情報と間違った情報を分別できる者、つまり「情報を制する者」になれるかどうかにかかっている。

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posted by 自由人 at 20:45 | Comment(0) | 国際問題
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