2020年11月11日

トランプ大統領が戦っている相手とは?


■ライブドア事件と同じ構図のアメリカ大統領選

 現在のアメリカ大統領選におけるマスメディアのトランプ叩きを観ていると、かつてのライブドア事件におけるホリエモンの姿とオーバーラップしてしまう。

 世間の評価がどうであろうと個人的には、当時、メディアがスクラムを組んで個人を潰そうとする空気を感じた。テレビメディアを手に入れ、政治の世界にまで足を踏み入れたことで、まさしく既得権益層の虎の尾を踏んでしまったことがあの事件が起こった大きな原因だったのだろうと思う。

 現在のホリエモンは、トランプ否定派になっているようなのでガッカリしてしまったが…。

 現在のトランプが敵にしている勢力は、もっと巨大であり、おそらく、アメリカのエスタブリッシュメント層(国際金融資本家・マスメディア・民主党)であり、構図的には以下のようになると思われる。

 (トランプ+共和党+アメリカ国民)vs (エスタブリッシュメント層+中国共産党)

■多くの国民が疑問を抱き始めている

 今回のアメリカ大統領選に疑問を感じているのは私だけではなく、大勢の日本人も既に気付いている。ネット上でも以下のような意見が多く出ている。(原文ママ)

>マスコミは必死になって選挙を誘導しようとするがこのネット社会ではそれは通らない。一方的な情報操作は彼らへの不信感を増大させるだけ。

>起こってることは大統領選を利用した共産主義のクーデターだよ。中共から資金もらって3年かけて準備した、かなり大掛かりな犯罪。

>マスコミが必死になってバイデン勝利を既成事実の様に誘導しているのが露骨過ぎて気持ち悪い。

>民主党の選挙不正があって、新しい大統領が決まるとしたら、米国の自由と民主主義が崩壊する。

>マスコミが世論を誘導する報道を続けるのは大きな問題。

>メディアの報道は印象操作の嘘ばかり。

>日米ともにメディアの放送内容と現実世界の実態が全くの別ものであることを多くの人たちが認識するに至る出来事になった。

>マスコミが真実を隠し、自分たちに都合の良いように報道している事が世間にもバレ始めた。

>世論誘導だね。もうマスメディアの報道は信じられない。

>印象操作で騙しとおせる時代はネット社会以前だよ。そんなことにマスゴミは日本もアメリカも気づいていない。

>今回の疑惑は、民主主義の根本である「選挙」を覆す大問題である。

>これは民主党とメディアが中共と組んで起こしたクーデターではないのか?

■アメリカ史上最高の民主的な大統領

 比較的、マスコミ報道を信じている人の割合が多い日本ですら、この状態なのだから、アメリカは言うに及ばす。大部分のアメリカ国民も、上記と同じような疑問を抱いていると思って間違いない。

 この状況を封じ込めることは、皮肉にも、民主国家である限りできない相談だと思う。中国のように元々、厳しい情報統制が敷かれているような独裁国家であれば、国民を煙に巻いて欺くことは可能かもしれないが、アメリカでは不可能だろうと思う。

 不正調査のために、既にミシガンもペンシルバニアもバイデンの確定が消えている。
 世論調査を行っているリアル クリア ポリティクスの集計では、現在、バイデンの獲得票は270から259に下がっており、既に大統領当選資格を失っている。

 現在のところ、日本のマスコミは自己防衛のためか、黙りを決め込んでいるが、世界中の多くの庶民が今回の大統領選の胡散臭さを知るようになれば、国家を超えた権力は民衆の前に跪くことになる可能性が高い。そして、そうなってこその民主主義だ。

 トランプ大統領がこの勝負に勝てば、彼はアメリカ史上最高の民主的な大統領として歴史に名を残すことになるだろう。

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posted by 自由人 at 22:53 | Comment(0) | 国際問題
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