2020年11月08日

大統領選を奇貨として確立される真の民主主義


■「時代の生き証人」として大統領選を観る

 今回の大統領選でハッキリと判明したことは、左派リベラル達は、自分たちの目的を達成するためには手段を選ばない反民主的な思想の持ち主であることが嫌というほどに理解できたことだろうか。
 その醜悪な様は、呆れるを通り越して、吐き気を催すレベルと言っても過言ではなく、非常に恐ろしい権力の暴走をリアルタイムで観ることになってしまった。

 かつての世界の歴史でも、このような正義を無理矢理にねじ曲げるような出来事は何度も何度も繰り返されてきたのかもしれないが、現代における時代の生き証人として、このような愚かなシーンをリアルタイムで観れることは、ある意味で貴重なことであるのかもしれない。

 現代の救いは、現実とは異なるインターネット社会が構築されているところにあることも嫌というほどに思い知らされた。テレビを中心としたマスメディアが伝えている内容と、ユーチューブを中心としたネットメディアが伝えている内容のあまりの乖離に愕然としている人も多いのではないかと思う。もちろん、ネット情報は玉石混淆であり、全てが正しいというわけではなく、テレビと同じ内容を報道しているようなものもある。

■「魔女狩り裁判」と「大統領選」

 かつて、魔女狩り裁判などが行われていたような時代でも、魔女狩りを否定する人々は大勢いたと思うが、そういった人々が語る正しい情報に民衆は一切触れることができない時代であったので、無実の人間を死に至らしめるという自らの罪深い行為を疑うこともなく死ぬまで気付かずに人生を過ごした人々も大勢いた。

 現代にあっても、インターネット社会に触れることのできない人々は、魔女狩りが行われていた暗黒の時代に生きた人々と同じように、死ぬまで正しい情報に触れることなく人生を過ごすことになるのかもしれない。「知らぬが仏」という言葉もあるように、真実を知らないまま酔生夢死の人生を生きることは、彼らにとって幸福なことなのだろうか。

 普段から、有るかどうかも判らないトランプ大統領の疑惑やスキャンダルを大々的に報道していたマスメディアが、今回の大統領選では、民主党バイデン側の疑惑やスキャンダルは全く報道しようとしない。

 明らかに不正事件が起こっており、証拠も証人も出てきているにも拘らず、端から偽情報だと決めつけてシャットアウトする。このあまりにも偏った報道姿勢に疑問を抱いている人は数多い。

■「隠れトランプ支持者」は増えている

 実際のところ、全米のトランプ支持者は6〜7割程度はいると思われるので、多くのアメリカ人は、今回の選挙はおかしいと気付いている。前回の選挙でトランプを支持していた黒人は10%にも満たなかったが、現在では、3人に1人の黒人がトランプ支持者となっている。

 「隠れトランプ支持者」という言葉もあるように、アメリカでは、公にトランプの支持を表明することができない空気がある。そんな状況でも、3人に1人の黒人がトランプ支持者になっているということは、明らかにトランプ支持者は前回の選挙時よりも増えていることを意味している。大部分の日本人は知らなくても、当のアメリカ人はそのことを肌で理解している。

 アメリカ国家を揺るがす大事件が起こっている。まるで、アメリカのテレビドラマ『24』のようなことが現実に起こっている。しかし、未だ多くの日本人はそのことに気付いていない。

 この機会に、真実が白日の下に晒され、正義と真の民主主義が確立されることを願わずにはいられない。


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posted by 自由人 at 11:10 | Comment(0) | 国際問題
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