2020年11月05日

あまりにも不自然な大統領選


■ウィスコンシンの怪

 昨晩、大統領選の開票速報をリアルタイムで見ていると、この調子で進めばトランプ大統領が290の選挙人を獲得することはほぼ間違いないと思えたので、ブログ記事の下書きを書いていた。

 しかし、ブログを書いている途中で異変が起きた。なぜか、94%まで開票が進み、トランプがリードしていたウィスコンシンで、一瞬の内にバイデン優勢に変わってしまった。

 こんなことは、普通に開票している限りは考えられないことであり、いきなりバイデン票だけが一気に増加しない限り起こり得ない事態だった。

 一体、何が起こったのか?と思って調べてみると、トランプ大統領が「重大な不正が起こった」「開票作業を中止せよ」と言っていることを知った。
 トランプ氏は選挙が始まる以前から、郵便投票で不正が行われる危険性があると口を酸っぱくして語っていたが、その不正とやらが本当に起こったのではないか?という疑念が生じた。

 しかし、この時点では、全体的には、まだトランプ優勢だったので、テレビに映るマスコミの人々は意気消沈したような雰囲気だった。まるで自分達は「バイデンを応援している」と言わんばかりの焦燥ぶりだった。

■追加された郵便投票分の中身

 昨晩は、違和感を感じながらも、もやもやした心境で眠りについたが、朝、起きてみると、なんとウィスコンシンとミシガンでバイデン氏が逆転勝利していた。

 これは何かおかしいと思い、ネットで調べてみると、ウィスコンシンとミシガンでは、明け方の1時間の間にそれぞれ10万票以上の郵便投票分を追加したらしく、なぜか、そのそれぞれの10万以上の票が全てバイデン票だったということらしい。

 郵便投票分にはバイデン票が多いということは事前に伝えられていたものの、10万票全てがバイデン票などということが有り得るのだろうか?
 その票が追加された時のチャートを見てみると、まるで、株式市場に仕手筋が入って一気に株を買い上がったか、大手ファンドが大量誤発注をしたかのような不自然なチャートになっている。
 この不可思議なチャートの意味を説明できる人がいるのなら教えていただきたい。これを見て何も疑問を感じないようであれば、その人物の目は節穴だと言える。

 この件については、「後でケタが1つ間違っていたので訂正された」と述べている人もいるが、仮に1ケタ下がって1万人になったとしても、それが全てバイデン票だったというのは不自然だ。それに、そういったカウント間違いが同時に2つの州で(しかも同程度の票数)が起こるようなことはまず有り得ないということを見落としている。

20201106.png

■民主党が自滅する可能性

 この謎の郵便投票分については、既に世界中のネットで話題になっており、不正が行われたという疑いも無視できなくなっているが、なぜか日本のマスコミでは全くと言っていいほど伝えられていない。これが逆にトランプサイドで発生した事件であったなら、執拗に報道されていたのではないだろうか。

 今朝のテレビでは、マスコミの人々は昨晩とは打って変わり、意気揚々としていた。中立であるはずのマスコミが、まるで「バイデンを応援している」と言わんばかりの高揚ぶりだった。

 「不正」と聞くと、鼻で笑う人がいそうだが、よく調べてみれば、あながち出鱈目な話ではないことは分かると思う。実際に過去の大統領選でも不正が行われたことがあるので、今回の大統領選で不正が全く起こり得ないと考える方が根拠薄弱だと言える。

 昨夜、書いてボツにした記事では、トランプ再選でリベラルマスコミが窮地に立たされるということを書いたが、もし、今回の大統領選で本当に不正が行われたことが証明された場合、民主党は自滅することになるかもしれない。不正によって大統領になった人物や政党の言うことを真面目に聞く国民は誰もいなくなる。

 現時点では未だ仮定の話であり断言することはできないが、もし、不正行為が行われたことが意図していないアクシデントであったならば、アメリカの恥になる前に、早い内に謝罪しないと国を滅ぼすことにもなりかねない。



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posted by 自由人 at 22:28 | Comment(0) | 政治
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