2020年01月12日

BLOGOSの「2チャンネル移行化」


■ブログ記事数とブログ収入の無慈悲な関係性

 新年が明けてからゴーン氏関連の少しヘビーなブログ記事が続いたので、少し話題を変えて、違う話を書いてみようと思う。

 この正月に、この3年間にどれだけのブログ記事を書いたのか調べてみた。記事数は以下の通り。

 2019年 104(90)
 2018年 68(60)
 2017年 52(44)

 ※( )内はBLOGOSに転載された記事数

 調べてみて初めて気が付いたのだが、昨年に書いた記事数は2年前の2倍に増えていた。104本ということは1週間に2本程度の記事を書いている計算になる。

 記事数が2倍になったことで、ブログ収入は2倍になったのか?と気になった人がいるかもしれないので正直に書くと、逆に減少している。
 ブログ収入については、アフィリエイトの規程もあって、あまり具体的なことを書くことはできないのだが、時給に換算することはできる。

 1本の記事を書くのに1時間と計算すると、私のブログ収入は時給で100円以下だと思う。もともと、ブログで儲けることにそれほど執着がないので、この結果を見てもショックを受けることはないが、これがブログだけで生活しているような人であれば死活問題であり、継続していくのは無理ゲーだと判断することになると思う。

 趣味で書いているので時給100円でも気にせずに済むが、これが商売だと考えると、最低賃金の10分の1程度しか得られないことになる。
 世の中には、ブログを書いて億円単位のお金を稼いでいるような人もいるそうだが、私から見ると、「雲の上の人」を突き抜けて「宇宙の人」という感じがする。

 世の中にはブログを書く活動資金を得るためにパトロン(寄付金)を募っている人もいるが、その気持ちは解るような気がする。
 インターネット百科事典として有名なウィキペディアも、ネット広告に依存しないことを売りにしているため、活動資金が足らないということで定期的に有志の募金を募っている。
 ウィキペディアほどの知名度とアクセス数があれば、広告収入だけで充分に運営していけると思えるのだが、広告収入が無ければ全くのボランティア業務になってしまうということなのだろう。

■意見交換の場は2チャンネルに移行する

 少し前置きが長くなってしまったが、本題に入ろう。
 今月一杯でBLOGOSのコメント欄が停止になるというブログ記事は以前にも書いてみたが、今回は、コメント欄を停止することでどうなるか?という予想を書いてみたいと思う。

 先に答えを言ってしまうと、「BLOGOSの2チャンネル移行化」が進むと思う。

 現在でも、BLOGOSに転載された記事は、2チャンネルなどの別サイトで転載の転載がされることがある。私がブログの転載を契約しているのはBLOGOSのみ(「すごい経済ニュース」は転載ではない)なので、本来であれば、これは著作権違反ということになる。

 しかし、個人的に悪意のある無断掲載でない限り、ブログを紹介されることは有り難いことだと思っているので、特に問題視していない。

 いろんなジャンルのブログ記事を書いていて判ったことだが、BLOGOSに転載された記事のアクセス数には、大きなバラつきがある。最も少ない時のPV数と最も多い時のPV数は、1000倍以上の開きがある。

 ではどういう時にPV数が伸びるのかというと、BLOGOSに転載された記事が別のサイトに取り上げられた場合。BLOGOSの記事がLivedoorニュース等で紹介されるとグーンとPV数が上がったりする。

 ジャンルで言えば、韓国系の記事を書くと、BLOGOSの転載記事が保守系の2チャンネル掲示板で紹介されることがあるので、その時にもグーンとPV数が伸びる。

 勘の鋭い人なら、もうお気付きのことだと思うが、今後は、BLOGOSに転載された記事が、別のサイト(2チャンネル)に一部転載されることになり、そこでの意見交換が活発になるのではないかと思う。
 そのサイトから、BLOGOSの方にもアクセスする人が増えると思うので、無断転載であることが問題にならなければ、どちらもWinWinということになると思う。


------------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーリンク




にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村
posted by 自由人 at 12:46 | Comment(0) | ブログ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: