2019年11月09日

「あおり運転」の罰則強化で考える憲法改正の必要性


■「あおり運転」で「運転免許取り消し」

 今年の流行語大賞になるという予想も出ている「あおり運転」、その煽り運転の法的な罰則が「運転免許取り消し」になったらしい。

 これまで、煽り運転を取り締まる法律が無かったため、急遽、法律が改正されたということなのだろう。善良な国民の生活に支障をきたす者が現れると、意図も容易く法律は改正される。しかし、善良な国民の生活に支障をきたす国が現れても、国を縛る法律たる憲法は改正されない。これは非常に可笑しなことでもある。

 法律の不備があれば即修正するが、憲法の不備があっても何十年も修正しない。車の煽り運転には敏感だが、国の煽り運転には鈍感だと言える。

 ミサイルで挑発されようとも、嘘を言って騙されようとも、国の領土を奪うことを画策されようとも、お構い無し。それらの煽り行為を防止するためには憲法を変える必要が有ると思われるのだが、ほとんど話題にすらならない。

■国民の生命と財産を守るためにも憲法は変えるべき

 地震で津波が来れば、防波堤を高くしようとし、台風で河川が氾濫すれば、より高い堤防を築こうとする。何のために? 国民の生命と財産を守るために。
 しかし、攻撃されようが、金銭を要求されようが、占領を計画されようが、何も改善策を講じようとしない。否、正確に言うなら、改善策を講じようとしないのではなく、改善することを大声で反対する勢力が邪魔をしているというのが実態だろうか。

 ではなぜ、邪魔をするのか? 無論、それは他人である多くの国民の生命や財産を守るためではなく、自分達の既得権益を守るためというのが1つの大きな理由なのだろう。

 憲法が大事というのではなく、一部の人間の既得権益が大事なので、憲法の不備を変えることができない。「欠陥憲法」を「平和憲法」と偽るのもいい加減に限界だと思われるのだが。

 煽り運転を繰り返す近隣国に対する罰則を強化するという意味でも憲法は変えるべきだと言える。


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posted by 自由人 at 09:16 | Comment(0) | 社会問題
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