2022年08月07日

「全世界コロナ陽性者の21%が日本人」の愚かさ


■1,379,000/6,560,000の馬鹿馬鹿しさ

 1週間の全世界6,560,000人のコロナ陽性者の内、日本のコロナ陽性者は1,379,000人に上り、ダントツで世界一のコロナ感染国となってしまった。正確に言えば「感染国」ではないのだが、世界からは「感染国」だと認定されることになる。

 巷では、これが理由で「海外からの渡航者が増えない」などと言われている。なんせ、全世界のコロナ陽性者の21%が日本人で占められているわけだから、もはや、お笑いと言うしかない。

 世界で最も衛生的と言われ、世界で最も医療設備が充実し、世界で最も感染対策が充実し、世界で最もマスク利用率が高く、ワクチン接種率が80%を超えている日本が、なぜかコロナ陽性率ナンバー1という不名誉な結果を叩き出した。

 もうこの時点で、この茶番の正体が見えてもよさそうなものだが、それでも、世界一のシープル国家日本では、「まだ感染対策が足りない」という冗談のような話も飛び交っている。

 ワクチンの効果が薄れているので、更なるワクチン接種が必要だとのことで、4回目どころか、既に5回目のワクチン接種にまで言及しているという有り様。

■「コロナ陰謀論」は真実だった

 おそらくは、ワクチン接種によって、元々備わっていた自己免疫力が低下し、夏風邪が流行っているだけだと思われるが、そんなことを言っても馬(羊)の耳に念仏であり、全く聞く耳を持とうともしない。

 日本は世界有数のワクチン接種優等国であり、マスクに至っては今や世界中見回しても、真面目にマスクを付けているのは日本人だけとも言われている。そんな国のコロナ陽性者が、他国を全く寄せ付けず、ぶっちぎりの世界一ということの意味を、なぜ冷静に考えようとしないのだろうか?

 この結果から言えることは、感染対策は全く無意味であり、余計なお世話でしかなかったということの証左でしかない。

 以前から、ワクチンは有害だとする意見が「陰謀論」扱いされてもいたが、現在、ワクチン接種者が柔軟剤のような異様な匂いを発している事実こそが、それが「陰謀論」ではなかったことを如実に物語っている。

 ワクチン接種者はmRNAワクチンの影響で、スパイクタンパクを作り続ける身体に変化したことは、図らずも、その身体から発している臭いによって証明されている。そして、スパイクタンパクが免疫力を低下させるということも以前から指摘されていた。

 今、人混みで恐れるべきは、存在するかどうか分からないコロナウイルスではなく、いたる所に充満しているスパイクタンパクになっている。どちらも目には見えないが、スパイクタンパクの場合は臭いで分かる。

 信じる信じないに関係なく、「コロナ陰謀論」は真実だったのである。「コロナ陰謀論」の全てが真実とは言えないが、少なくとも何割かは真実であり、素直に耳を傾けるに足る情報だったということを認めるべきだ。

 それを認めない限り、日本のコロナ禍は永遠に終わらない。

 

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posted by 自由人 at 21:44 | Comment(0) | コロナ問題