2022年08月01日

常識を捨てればコロナ禍の真実が見える


■始めにコロナありき

 2013年に国際オリンピック委員会(IOC)は2020年のオリンピックを日本(東京)で行うと発表した。当時の日本国民はこの一報を受けて「万歳!」と言わんばかりに喜んだことは記憶に新しい。

 しかし、今になって考えると、その当時から世界の支配者層には2020年にコロナが流行することが分かっていたので、コロナ禍にオリンピックを開催するという無理難題を日本に押し付けたのではないか?という疑念を抱くようになった。現時点では、あくまでも個人的な推測に過ぎないが、まんざら外れてもいないと思う。

 2013年どころか、実は数十年前からパンデミック計画があり、2010年までには既に決定していたとも言われている。2015年にはビル・ゲイツ氏が2020年のパンデミックを予言(予告)していたことも有名だが、彼は昨年(2021年)にもサル痘が流行ると予言(予告)していた。

 なぜ1実業家でしかないビル・ゲイツ氏がパンデミックについて言及し、それが世界的なニュースとして取り上げられるのだろうか?
 確かに彼はビル&メリンダ・ゲイツ財団という医療系の慈善団体を経営してもいるが、だからと言って、専門の学者よりも医療的知見を持っているというわけではない。そんなビル・ゲイツ氏がなぜ世界中の政府(正確に言うと西側政府)に対して、「あれをするな」「これをするな」と口出しすることができるのだろうか?
 そもそも、なぜ医療専門家でもない彼が、コロナやサル痘が流行ると予言することができたのだろうか?

■コロナ禍は全てを疑え

 現在のコロナ禍は、全ての現象を一切合切疑ってかかるぐらいが丁度よい。

 それほどまでに情報が意図的にコントロールされており、嘘を嘘で塗り固めていくことで、多くの人々は何が真実で何が嘘かも分からなくなってしまっている。1つの嘘を暴いたところで、その嘘を暴く元ネタ自体が嘘である場合もあるので、余程の鑑識眼が無いと正確な実体を掴むことが難しくなっている。

 まさに「群盲象(コロナ)を評す」ようなもので、テレビのコメンテーターのように全体像が掴めない各人が「あーだ」「こーだ」と好き勝手なことを言っているような状態。

 よく「一次情報はこうなっている」とか「ソースはどこか?」とか言われることがあるが、世界の支配者層は、その「一次情報」に嘘を入れることで世界を欺いてきたような勢力である。「一次情報」自体が嘘である場合も多々あるため、そんな空虚な物に拘っているような人間は、簡単に騙されてしまうことになる。

 コロナ禍で重要なことは真偽不明な「一次情報」に頼ることではなく、「自分で考えること」、これしかない。真実の詳細は、このプランを実行している人間以外、誰にも分からないからだ。

 嘘の混じった「一次情報」などに頼るよりも、自分自身の動物的直感で物事を判断した方が正確な場合もある。コロナ禍で多くの専門家や医者が、単なる専門馬鹿と化し、全くトンチンカンなことばかり述べている反面、直感の鋭い普通の一般人が正しいことを述べているのを見れば、そのことがよく分かる。

■コロナ禍は誰も信じるな

 現在のコロナ禍は、基本的に誰も信じないぐらいが丁度よい。

 現在のテレビにおけるコロナ報道を観ていると、正直、頭がおかしくなってくる。あまりにも嘘が多過ぎて、吐き気を催すレベルの洗脳が行われているのが丸わかりなのだが、テレビ教の信者達にはそれが分からない。その姿を傍から見ていると、なぜこんな簡単に騙されるのだろうか?と、気の毒で仕方がない。

 その昔、テレビに出ているアイドルを生で見ると、嬉しさのあまり感極まって失神したという女性もいたそうだが、テレビの中の偶像はいつしか神になってしまった。

 アイドルだけでなく、政治家や専門家も同様、ブラウン管を通してその目に映った人物は、神々しく輝いて見えるのか、いつしか信仰の対象に化けてしまうようになった。

 テレビは人間に無条件に権威を与える便利な装置となってしまい、無知蒙昧な人々は、その権威にさえ従ってさえいれば間違いないという歪んだ錯覚を信じるようになってしまった。

■コロナ禍から脱出する方法

 コロナ禍から脱出するには、全ての常識をひっくり返すぐらいが丁度よい。

 世間に出回っているコロナ情報は全て嘘であり、政治家も専門家も全員、嘘を吐いていると考えることができる人であれば、ほとんどの謎が綺麗に解けてしまうような構図になっている。

 しかし、その謎は、生まれた時から既にある常識を土台として巧妙に作られているため、その常識にどっぷりと浸かってきた者ほど、謎を解くのは難しくなる。

 生まれた時から空気のように存在してきた常識を疑うことは、どんなカルト教の洗脳を解くよりも難しい。なぜなら、生まれた時から間違った常識を正しいと教わってきた人間は、正しさを知らずに生きてきたということを意味するからだ。それは恰も、狼に育てられ、自分自身が狼だと刷り込まれている赤子が、人間の子であることを思い出すようなものだからだ。

 真実を知るためには、常識を捨てる覚悟を持たなければならない。これまで正しいと思い込んできた常識をリセットし、素直(クリア)な目で現実を見た時に、本当の真実が見えるようになる。

 必要なことは、常識のグレートリセット。支配者層が企む悪しきグレートリセットから逃れるためには、まず自らの常識をグレートリセットしなければならない。

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posted by 自由人 at 22:05 | Comment(0) | コロナ問題