2022年05月22日

「マンデラエフェクト」は「アセンション」の前兆なのか?


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■「アセンション」は「アホンション」なのか?

 私は定期的に古本屋に足を運び、読むべき本を物色しに行く。古本屋で行うことは、ズラ〜ッと並んでいる本のタイトルを目で追っていき、気になるタイトルの本があると手に取って目次を見て購入するかどうかを決めている。別に珍しいことではなく、誰もがそうだと思う。

 本のタイトルというのは、基本的に著者が決めるものではなく、編集者が決めるものらしい。それほど本のタイトルはマーケティング的に重要なものなのだろう。1冊の本の中身を一言で表すわけだから、そのタイトル次第で販売数が大きく変わってくることも十分に有り得る。この辺は、ブログ記事のタイトルにも言えることで、センセーショナルなタイトルほど閲覧数が伸びる傾向にある。

 さて、本題に入ろう。10年程前に古本屋で本のタイトルを隅から隅まで眺めていると、ある見慣れない単語が何度も目に入ってくることに気が付いた。その言葉は「アセンション」というもので、当時は、何のことか分からず、また怪しげなオカルト系の書物の類いかと思い、目には止まるものの手に取るところまではいかなかった。

 うつみんこと、内海 聡氏などは、「アセンション」のことを「アホンション」と揶揄していることも最近知ったが、どうもこの「アセンション」というのは、個人的に有り得るのではないか?と思うようになった。

 なぜそう思うに至ったのかと言うと、マンデラエフェクトを実体験してしまったことが大きい。当初、この現象が何を意味しているのか全く解らなかったが、マンデラエフェクトは、実は軽いアセンション(の前兆)のようなものではないか?と考えるようにもなった。

■「世界の二極化」と「アセンション」

 マンデラエフェクトの大きな特徴は、ある時(朝、目覚めた時?)に、周囲の環境が少し変わっているというもので、直ぐには分からないのだが、そのうち微妙に世界が変わっていることに気付くことになる。その中には、死亡していた人が生きているという俄には信じ難い現象も含まれている。

 「アセンション」というのは、3次元から5次元へと移行することらしく、ある日を境に、次元の高低によって自分の周りの環境が激変することを意味している。マクロ的には、世界の二極化を意味し、ある日を境に、世界が大きく分かれてしまうということらしい。

 当時の私なら、そんなことを聞いても内海氏と同じように「アホンション」扱いしていたかもしれないが、現在では少し見方が変化した。

 世界が分かれるということは、ある日を境に、これまで存在していた人が目の前からいなくなることを意味している。その場合、死亡していなくなるのではなく、初めから存在していなかったという風に変化することになる。常識的には、そんなSF映画のようなことは有り得ないという結論になると思う。以前の私もそうだった。

 しかし、マンデラエフェクトでは、実はスケールが小さいながらもそういうことが実際に起こっている。先に述べたように、死亡していなくなったはずの人が存在している。その逆(生きていた人が死んでいる)もあるかもしれない。

■「アセンション」は「最後の審判」なのか?

 注目すべきは、マンデラエフェクトを認識できる人は、そういう摩訶不思議な現象を第三者の立場で客観的に見ることができるが、マンデラエフェクトを認識できない人の場合は、自らが気付かないうちに世界が変わっているということになる。つまり、本人が意識していない間に世界が変わっている(分かれている)ということになるので、自分自身がどちらの世界に存在するのか分からないということ。無論、何が変化したのかも分からない。

 マンデラエフェクトの規模が最大限に大きくなると、ある日を境に世界が大きく変わるということも有り得るかもしれない。世界の構造自体が大部分の人々の記憶とともに変わってしまうということが有り得るのであれば、「アセンション」も起こり得ると考えざるを得なくなる。

 コロナ禍を中心に世界の二極化が鮮明になっていることは知る人ぞ知るところであり、その二極を分ける条件というものも鮮明になってきつつある。その条件は、興味深いことに「アセンション」できる人の条件と重なっているかに思える。

 アセンションする人の特徴というのをググってみると、以下のようなものらしい。

 1、物事に真摯に向き合っている人
 2、変化を受け止められる人
 3、心がきれいな人
 4、向上心を持ち前向きな人
 5、欲を出さずシンプルに生活している人

【参考サイト】アセンションとは?アセンションの意味と兆候をわかりやすく解説

 図らずも、上記の5つの条件は、マンデラエフェクトを認識できる人とも重なっているようにも思える。もしかすると「アセンション」とは「最後の審判」の別名なのかもしれない。

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posted by 自由人 at 14:16 | Comment(0) | マンデラエフェクト