2022年02月08日

デタラメな「コロナ医療」が現代医療を破壊する


■「100万人」ではなく「100万回」

 岸田首相は衆院予算委員会の場で以下のように述べた。

>「2月からは一般高齢者の前倒し接種が本格化しており、国、自治体、企業あげて2月のできるだけ早期に1日100万回までペースアップすることを目指して取り組みを強化してまいりたいと思います。

 以前から、オミクロン株の感染者の7割はワクチン2回接種者と言われており、仮に感染したとしても重症化しないことが明らかになっているにも拘らず、なぜ、ここまで急ぐ必要があるのか解らない。

 「100万人」ではなく「100万回」と言っているところからは、「人間」よりも「ワクチン」が主になっているようなイメージが浮かんでしまう。穿った見方をすれば、とにかく大量に仕入れた在庫ワクチンを消費期限内に使い切りたいという焦りを吐露しているかのようにも見えてしまう。

 米国立アレルギー感染症研究所のファウチ氏は、当初、「ワクチンを2回打てば、元の生活に戻れる」「マスクをする必要も無くなる」と言っていたが、蓋を開けてみれば、全くの大言壮語だったことが判明した。

 ワクチンを2回打てば感染しないどころか、ワクチンを2回、3回、4回と打った国では、返って感染者が増えているような状況となっている。その証拠に、ワクチン接種に後ろ向きなアフリカ諸国は、数%のワクチン摂取率であるにも拘らず、コロナ感染者がほとんどいないという状況となっている。アフリカ人はイベルメクチンを毎年服用しているので感染者がいないのかもしれないが。

 感染者がいないからワクチンを打たないのか、ワクチンを打たないから感染者がいないのか、どちらにしても、ワクチンと感染予防の間には因果関係が無いことだけは間違いなさそうだ。

■医学の破壊行為にしか見えないコロナ医療

 そもそも、オミクロン株は2月か3月でピークを付けて終息するという見方が大勢を占めており、今頃、これまでと同じワクチンを打ったところで意味が有るとは思えない。「接種してから一定期間が過ぎると抗体が減少するので感染する」と述べている専門家もいるが、mRNAワクチンは、その抗体がずっと維持されるから2回の接種で終わると言っていたのではなかったのだろうか?

 現在、ファイザー社等がオミクロン株専用のワクチンを開発しているとも言われているが、これも2月か3月でピークを付けて終息するのであれば、開発する意味があるのだろうか?という疑問が湧いてしまう。
 本来、10年以上かかるワクチン開発を、わずか数ヶ月の電光石火で開発・製造できたとしても、その頃にはもうオミクロン株は終息している。なぜ、こんなデタラメなことが何の疑いもなしに行われているのだろうか?
 本来であれば、そんな無駄な開発には予算が下りないはずだが、どんなワクチンでも接種できるという国家のお墨付きがあるからできるのだろう。彼らのやっていることは、医学の進歩ではなく、医学の破壊行為にしか見えない。

 私自身、父親をガン(と言うより癌治療)で亡くしてから、現代医療を全く信用できなくなって久しいが、このコロナ禍では、現代医療に疑問を感じるようになった人は多いと思う。現代医療だけでなく、政治もマスコミも信用できなくなったという人は日々、増加中だと思う。

 「医は仁術」ではなく「医は算術」、お金儲けのためなら、自分の生活や地位を守るためなら、患者の背負うリスクなどはお構い無しという姿勢のいい加減で無責任な医者があまりにも多いということに愕然としている人も多いのではないかと思う。



------------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーリンク




にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村
経済・社会 人気記事 一覧 経済・社会ブログ天紹介所
posted by 自由人 at 20:53 | Comment(0) | コロナ問題