■子供へのコロナワクチン接種は「百害あって一利なし」
岸田首相は、「オミクロン株」陽性者が急拡大していることを理由に、12歳未満の子供へのコロナワクチン接種を早める方針を述べ、今年の3月以降に接種を開始すると発表した。
さすがに、12歳未満の子供へのコロナワクチン接種には疑問を抱いている人も多いようで、ヤフーのコメント欄などを閲覧しても、ほとんどが批判的な意見となっている。世間の意見も少しはまともになってきたようだ。
目下のところ、健常な12歳未満の子供のコロナ死亡者数は0人、重篤な症状に至ったケースも稀であり、どう考えてもコロナワクチンを接種する理由が見当たらない。死亡することも重症化することも無いのに、未だ治験中の副作用が発生する危険性のあるワクチンを接種する意味がどこにあるというのだろうか?
況して、現在流行していることになっている「オミクロン株」は感染したとしても9割以上は無症状だと言われている。全世代で90%以上が無症状なのだから、12歳未満の子供なら、ほぼ100%無症状と言っても過言ではない。
リスクだけが有ってメリットが無いワクチンを勧めるというのでは、それはもはや医療行為ではない。人為的に一定の被害者を作り出すという意味では、子供にロシアンルーレットを勧めているようなものであり、暴政と言うしかない。
なぜ、政府がこんな無茶苦茶なことをするのだろうか?と疑問を抱いている人も多いと思う。
さすがにここまでくると、なにか裏があると考えるしかなさそうだが、私には、政府が国民にジェスチャーを投げかけているようにも見えてしまう。「ここまで馬鹿なことを行っているのだから、いい加減に気付いてください」というSOSを発しているかのようですらある。
「我々もこんなことはやりたくないのだが、仕方なしにやらされているのです」というメッセージを暗に放っているように見えるのは気のせいだろうか?
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