2021年08月09日

『コロナワクチン教』の誕生と、その驚くべき実態


■副反応を“好転反応”だと思い込んでいる人々の存在

 最近、多くの人の会話を聞く機会があり、ワクチン接種の認識について、ある重大なことが判明した。それは、どうやら世間一般の多くの人々は、コロナワクチンを従来の生ワクチン(または不活化ワクチン)だと思い込んでしまっているということだった。

 ○生ワクチン
  病原体となるウイルスや細菌の毒性を弱めたものを原材料としたもの。
  (例:おたふく風邪ワクチン、水痘(みずぼうそう)ワクチン)

 ○不活化ワクチン
  病原体となるウイルスや細菌の感染する能力を無くしたものを原材料としたもの。
  (例:インフルエンザワクチン、肺炎球菌ワクチン)

 通常、「生ワクチン」は1回の接種で済み、「不活化ワクチン」は1回の接種では不充分なので、複数回の接種が必要となる。そういう意味では、後者の「不活化ワクチン」だと誤解している人の方が多いのかもしれない。

 多くの人はコロナワクチンを接種して、熱が出るとか寝込むとか、多少の副反応があったということだったが、どうやら、その副反応を“好転反応”だと思い込んでいる人が多いという衝撃の事実が判明した。

 子供の時に、おたふく風邪や水痘のワクチンを接種すると大人になってからそういった病気に罹ることを防ぐことができる。それはその通りなのだろう。しかし、コロナワクチンは、そのような効果を持った生ワクチンでも不活化ワクチンでもない。そのことは事実として告知されている。

 ところが、なぜかそういった情報は目には止まらず、耳にも入らず、先入観が邪魔をして条件反射的に“ワクチン=薬”というイメージだけがインプットされてしまう人があまりにも多いということに気付かされ、今更ながらにショックを覚えた。

■コロナワクチンの試練から生まれる『コロナワクチン教』

 驚くべきことに、彼らにとっては、「副反応」という名の“好転反応”が大きければ大きい程、その試練に耐え抜いた自分は、今後のコロナ感染を防ぐことができると心底信じているという状態が見て取れた。

 その姿はまさに屈折した信仰そのものであり、現代に『コロナワクチン教』という巨大カルト教が生まれていることを知るには十分な出来事だった。

 その『コロナワクチン教』の善悪に関係なく“信じる”という行為が奇蹟を生む(この場合はコロナ感染を防ぐ)可能性は有る。
 しかし、先に述べた通り、コロナワクチンは生ワクチンでも不活化ワクチンでもない。コロナワクチンが本当に生ワクチンや不活化ワクチンであれば、信じるという行為が免疫力を高めて奇蹟が起こったかのように見える場合があるかもしれないが、コロナワクチンは世界初のmRNAワクチンである。

 従来のワクチンは、ウイルスの一部のタンパク質を人体に投与することで免疫ができるというものだったが、新しいmRNAワクチンは、ウイルスのタンパク質を作る元となる情報の一部を人体に入れ、その情報を元にウイルスのタンパク質の一部が人体に作られることで抗体ができるというメカニズムを持ったワクチンである。

 「タンパク質を入れる」と「タンパク質を作る情報を入れる」では、全く違う。


------------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーリンク




にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村
posted by 自由人 at 14:26 | Comment(0) | コロナ問題
2021年08月07日

ワクチン接種における「人間」と「動物」の違い


■実際のコロナ感染死亡者数は100分の1以下

 ポルトガルではコロナ死亡者数が水増しされているとのことで市民が裁判所に申し立てを行っていたが、裁判の結果、コロナによる実際の死亡者数は0.9%という結論が出た。

 ポルトガル政府の発表では死亡者数は17000人だったが、実際は152人と結論付けられた。
 つまり、実際のコロナ感染死亡者は100人に1人もいないということが証明された格好となった。

 日本でも以前、ユーチューバーの坂上仁志氏が、エクモ使用数を元に実際のコロナ死亡者数は報告されている死亡者数の10数%程度という推定値を出して物議を醸していた(動画はBANされた)が、個人的には、それでも多過ぎるかな…というのが率直な感想だった。

 これも別のユーチューバー(医師)が述べていたことだが、ある老人が自宅で食事中に喉を詰まらせて救急車で病院に運ばれ、念のためPCR検査を行ったところ陽性反応が出たらしい。
 それでその老人はコロナ重症患者としてカウントされたそうな。こんなケースは頻繁にあるらしく、PCR検査で陽性になった人が別の病気で亡くなってもコロナ死亡者にカウントされている。無論、その中には偽陽性でコロナ感染者になっていた人も大勢いるだろうから、普通に考えても死亡者数が水増しされていることは間違いない。

■盲目的なワクチン接種は「家畜」と同じ

 本当のコロナ重傷者やコロナ死亡者はそれほど多くないのに、コロナ重傷者数やコロナ死亡者数を極力多く見せかけて、ワクチン接種へと誘導する。そこまでワクチン接種者を増やさなければならない理由とは一体なんなのだろうか?
 単なるお金儲けであるならまだ許せるが、よく言われているように、人間を家畜化するためとか、人命に関わるような目的で進められているのだとすれば、看過するわけにはいかない。

 先程、「家畜化」という言葉を使用したが、現在のワクチン接種を観ていると、本当にそんな風に見えてしまう。ペットや家畜は自分の意思でワクチン接種を拒むことができない。どんなワクチンであろうとも人間の為すがままにワクチン接種を受け入れ、その結果、どんな副作用が生じても文句を言えないのがペットや家畜の哀しい姿だとも言える。

 動物と人間の違いは、自分の頭で考えて物事を選択できるか否かの違いでもある。

 では、現在の人間はどうだろうか? 本当に自分の頭で考えてワクチン接種に臨んでいると言えるだろうか?
 自分の頭で考えているように見えて、その実、権威ある医者や専門家の「接種するべき」と言う御託宣を鵜呑みにして接種しているだけではないのだろうか?

 事前にワクチンの説明書を熟読し、ワクチンの歴史や種類を学び、ワクチンの中に何が入っているのかを自分なりに調べた上でワクチン接種に臨んでいるだろうか?

 もし、そういった基本的なことができていないのだとすれば、言葉は悪いかもしれないが、「家畜」となんら違いは無いということにならないだろうか?


------------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーリンク




にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村
posted by 自由人 at 10:33 | Comment(0) | コロナ問題
2021年08月02日

「勝者の歴史」の「勝者」とは何者か?


■「勝者に都合の良い言論」と「勝者に都合の悪い言論」

 この世界の歴史は「勝者の歴史」と言われることがある。

 「勝者の歴史」とは、武器を使用した戦争、思想や情報を利用しての戦争により勝利した側に都合の良い歴史が刻まれることを意味した言葉であり、実際に世界の歴史の多くは勝者が書き換えたものになっている…と言うよりも、歴史を操ってきたと言った方が正解だろうか。

 そういった事情から「言論」というものも、「勝者に都合の良い言論」と「勝者に都合の悪い言論」の2つに分かれることになる。通常、前者の「勝者に都合の良い言論」は全くのスルーとなるが、後者の「勝者に都合の悪い言論」は検閲の対象となる場合がある。

 日本でも敗戦(終戦)後は、例外なく勝者に都合の良い歴史を押し付けられたことはよく知られており、占領軍が「3S政策」というものを実施し、国民の目を政治から遠ざけたことも周知の通り。
 その狙い通り、多くの国民は3S(スクリーン・スポーツ・セックス)に夢中になり、政治問題や国際問題に疎くなったことで簡単に騙される国民性が定着してしまった。

 オリンピックに夢中になり過ぎて、その裏でどんな政治が行われていようと全く政治に関心を示さない人々の姿を現在進行形で観ていると、なにか考えさせられるものがある。

 「勝者に都合の良い言論」とは「虚偽の言論」を意味し、「勝者に都合の悪い言論」とは「真実の言論」を意味する。ゆえに言論を商売にする人間は、好むと好まざるに関係なく「虚偽の言論」に傾斜していき、その結果、「虚偽の言論」が大手を振って広まることになる。

■「勝者の歴史」とは「グローバル左翼の歴史」

 かつて、「日本は良い国だった」と言ってマスメディアから総バッシングされた人がいたが、これなどはまさに「勝者に都合の悪い言論」であったことが窺える。

 では、この世界における「勝者」とは一体どういった人々なのだろうか?

 それは「善人」であるのか、それとも「悪人」であるのか?と問われると、大抵の場合は「嘘吐きの悪人」ということになる。

 それはそうだろう。歴史的に間違ったことを言っても何も批判されないのに、正しいことを指摘すれば問題視されるという、その屈折した社会システムが全てを物語っている。「勝者の歴史」とは、別の言い方をするならば「嘘吐きの悪人の創った歴史」に他ならない。つまり現状、この世界は、残念ながら「悪人」と言われる人々に牛耳られた世界だということになる。

 正義が支配した世界であるなら、正しいことを言った人間が評価され、間違ったことを言った人間は非難されるようになるはずだが、現実には必ずしもそうなっていないということは、不正義が世界を支配しているという証明に他ならない。

 では、この世界を牛耳っている存在とは何者か?

 その答えを万人向けに一言で言えば「グローバル左翼」ということになる。

■「グローバル左翼」が創り出した「マトリックス」

 「グローバル左翼」とは、現代風にオブラートをかけて言えば「国際金融資本家」となり、最近流行りの言葉で言えば「ディープステート」ということになる。もっと具体的に表現する言葉も存在するが、ここでは、それ以上は述べない。

 「グローバル左翼」と言うぐらいだから、彼らは共産主義者なのか?というと、そういう小さな括り(カテゴリー)には入らない。この世界の資本主義も社会主義も共産主義も、人々を争わせるために彼らが間接的に創作した1つのイデオロギーでしかなく、現代における学問の一部も彼らが介入することによって歪められたものであり、「歴史」だけでなく「科学」も「医学」も「経済学」等も、一部の理論は彼らの都合の良いように歪められている。

 そういう意味で、この世界は彼らが創り出した「マトリックス」のようなものであり、我々はその中に閉じ込められているような存在だとも言える。

 狡賢い「勝者」と言われてきた存在を正しく知ろうとしなければ、彼らの都合の良いように「敗者」にされるだけであり、永遠に「マトリックス」からは抜け出せない。

------------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーリンク




にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村
posted by 自由人 at 23:43 | Comment(0) | 国際問題
2021年08月01日

禍を転じて福と為した「グローバルダイニング」


■現代版「禍を転じて福と為す」経営

 政府による飲食店への休業要請に従わず、営業を続けていた「グローバルダイニング」が今年前半期の決算を発表した。結果の方は、売上高が前期比92.3%増の47億円、純利益が5億円の黒字となった。

 前期は9億円の赤字だったので、見事にV字回復を果たした格好となっている。これぞまさしく現代版「禍を転じて福と為す」経営の見本だと言えるだろうか。

 競合他社が政府の命令に従い次々に営業を停止してしまったわけだから、その飲食店の客が営業している飲食店の方に流れ込むのは当たり前。喩えて言うなら、林立するコンビニの多くが閉店になる中、1店だけ開いているコンビニがあれば、客が激増し、売り上げは飛躍的に騰がるだろうことは火を見るより明らかであり当然の帰結だと言える。

■政府とグローバルダイニング社のどちらが評価されるべきか?

 そうは言っても、グローバルダイニング社には良いイメージを持たない人が多いかもしれない。長い物に巻かれようとせずスタンドプレイを行ったかに見えるグローバルダイニング社は、コロナ感染に拍車をかけるかもしれない危険な橋渡りをしたので認められない!…という具合に。

 しかし、そういう判断をするのは、あまりにも早計だと思う。

 飲食店が営業しないことで本当にコロナ感染を絶対的に抑制できるというなら、グローバルダイニング社が批判されるのも仕方がない面もあると思うが、実際のところは、飲食店の休業や時短がコロナ感染防止に役立っているという明確な証拠は無い。実際にこの間(かん)、グローバルダイニングで飲食をしてクラスターが発生したわけでもなく、感染者が出たという報告もない。

 感染が必ず抑制できるという確信も保証もないまま、飲食店を営業停止にすればコロナ感染が抑制できるという甘い見積もりで、多くの飲食店に塗炭の苦しみを与え、結果的に、別の理由でコロナ感染が激増したということであれば、責められるべきはグローバルダイニング社ではなく、政府の方だと思う。

 黒字になると言って赤字になったかのような政府と、赤字だった会社を黒字に変えたグローバルダイニング社、どちらが評価されるべきかは考えるまでもない。

------------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーリンク




にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村
posted by 自由人 at 21:03 | Comment(0) | コロナ問題

なぜ、ワクチン接種者にお金を支払う必要があるのか?


■感染者の75%がワクチン接種者という衝撃

 米国CDC(米疾病対策センター)は、マサチューセッツ州で発生した新型コロナウイルスのクラスターを調査したところ、感染者4人中3人(75%)がワクチン接種者だったことを明らかにした。

 この発表自体が、ワクチンを接種しても感染を抑えることができないことを如実に物語っている。

 アメリカは州によってワクチン接種率が大きく異なるが、マサチューセッツ州のワクチン接種率は64%程度となっている。そう考えると、ワクチンは全く感染防止効果が無いか、あるいは、逆にワクチン接種をした人の方が感染しやすくなっている可能性も否定できない数値だとも言える。

 ワクチンを接種して副反応が出て体調が悪くなった人が病院に行き、PCR検査をすると陽性になってしまったのか、あるいは、ワクチンを接種したことで免疫力が低下し、感染しやすい身体になってしまったのだろうか?

 ひょっとして、CDCが「PCR検査を止める」と言い出したのは、この件と何か関係が有るのかもしれない。

■「只より高いものはない」から「善意より高いものはない」へ

 米民主党のバイデン氏は「ワクチンを接種すれば100ドル支給する」と述べているが、ワクチン接種は個人の自由だと言っておきながら、これは一体何なのだろうか? なぜ、感染防止効果が疑われるワクチンをお金を支給してまで接種させなければならないのだろうか?

 これまでの常識で考えると、明らかに異常なことが行われている。これでは、コロナを抑えることが目的と言うよりも、ワクチンを接種させることが目的だと疑われても仕方がないと思える。

 昔から「只より高いものはない」と言われるが、現在は、タダどころか、お金を支払うのではなく、逆にお金をくれるという状態になっている。

 「地獄への道は善意で舗装されている」という諺に肖るなら、近い将来、「善意より高いものはない」という新しい諺が生まれるかもしれない。

------------------------------------------------------------------------------------------


スポンサーリンク




にほんブログ村 経済ブログへ
にほんブログ村
posted by 自由人 at 10:42 | Comment(0) | コロナ問題