2021年06月25日

河野大臣の言う「デマ」は本当か?


■医師450人 vs 河野大臣

 「6月24日、新型コロナウイルスワクチンの安全性に懸念を訴える全国の医師ら450人が連名で接種中止を求める嘆願書を厚生労働省に提出した」とサンスポが報じたらしい。

 450人もの医師が訴えを起こしているにも拘らず、テレビでは何事も無かったかのように全く報じられていない。毎度のことながら、自分達に都合の悪いニュースは無視。もういい加減にこんなマスコミにはウンザリしている人も多いのではないかと思う。

 医師達が述べたことは以下の通り。( )内は筆者加筆

>「(コロナは)死亡率が非常に低く、感染者の80%が軽症にもかかわらず、安全性もまだ分かっていない遺伝子ワクチンを国民全員に接種させる必要があるのか疑問だ」

>「(コロナワクチンは)治験が終わっていない」

>「(コロナワクチン)接種後に少なくとも356人の方が亡くなっている」

 これらの意見に対して述べたものかどうかは不明だが、同じく6月24日に河野大臣は自身のブログで次のように述べられたらしい。

>「医師免許を持っているにもかかわらず、デマを流す人もいます」

 医師らが述べた上記の3点に限って言えば、明らかな事実である。

 コロナ感染者の80%が軽症(無症状)であり、ワクチンの治験が終了していないことは製薬会社(ファイザー・モデルナ)自身が公表しており、コロナワクチン接種で少なくとも356人が死亡した疑いが有ることも厚生労働省が発表している。

 サンスポの記事を読んだ限りでは、河野氏のブログ記事は、この450人の医師達に向けての発言だったと受け取れてしまうが、実際はどうなのだろうか?
 もし、この450人の医師達に向けての発言だった場合は、残念ながら、河野氏自身が「デマ」を流していることになる。


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posted by 自由人 at 23:39 | Comment(0) | コロナ問題