2021年06月12日

解禁された新型コロナウイルスの「武漢研究所起源説」


■新型コロナウイルスは武漢研究所から漏れた

 昨年の今頃は、新型コロナウイルスの出所は「野性のコウモリ」と決めつけられ、「新型コロナウイルスが武漢研究所から漏れた」などと言えば、“陰謀論者”のレッテルを貼られてバッシングされるのがオチだった。

 しかし、現在はどういう風の吹き回しか、コウモリ起源説は完全に鳴りを潜め、武漢研究所から漏れた説がほぼ間違いないと報道されるに至った。
 これまで大手SNSも「武漢研究所から漏れた説」は陰謀論として検閲していたが、現在では「武漢研究所から漏れた説」が解禁され、検閲対象から外されている。

 世界中のマスコミが武漢研究所起源説に方向転換しているが、日本のマスコミだけは中国に忖度してか、未だほとんど報道していない。それでも、徐々にスタンスを変えてきつつあるようで、先日の朝のワイドショーでも少しだけ報道されたらしい。
 私個人は少し前に書いた通り、朝のワイドショーは馬鹿馬鹿しくて観れなくなってしまったのでリアルタイムでは観ていないが。

■生物化学兵器に対するワクチンという茶番

 現在は、「ファウチゲート」という言葉が世界中で取り沙汰されており、アメリカ国立アレルギー・感染症研究所の所長であるアンソニー・ファウチ氏が批判の矢面に立たされている。

 新型コロナウイルスは、ファウチ氏が研究を始め、あまりにも危険であることから中国の武漢研究所に委託していたことが判明したと騒ぎになっている。しかし、この情報は、既に1年前から出回っており、私自身も知っていたが、なぜかマスコミでは今頃になって判明したと報道されている。

 野性のコウモリ説 or 武漢研究所説 で「武漢研究所説」に軍配が上がったことで、新型コロナウイルスは自然発生したウイルスではなく、人工的に作られた生物化学兵器であることがほぼ判明したことになる。

 今後は、その生物化学兵器が、自然に漏れたのか? or 意図的に漏らしたのか? に焦点が当てられていくのだろうけれど、本当に焦点を当てなければならないことは、なぜそのような危険なウイルスを作成していたのか?、あるいは今もしているのか?ということである。

 しかし、生物化学兵器に対するワクチン、これでは「マッチポンプ」と批判されても仕方がないと思う。


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posted by 自由人 at 22:56 | Comment(0) | コロナ問題