2021年06月26日

「現代医療」そのものが崩壊する可能性


■コロナによって崩壊するのは「医療」ではなく「現代医療」

 「コロナ蔓延で医療崩壊になる」とよく言われているが、私の見立てとしては、医療崩壊はしないが、遠からず、現代医療そのものが信用を毀損したことによって崩壊するかもしれないと感じている。

 今回のコロナ禍で、政治家やマスコミは元より、多くの医者に対して不信感を抱いた人は大勢いるのではないかと思う。普通の一般人が聞いてもおかしいと思えるようなバレバレの嘘を恥じることなく平然と語っている医者がいかに多いかということを嫌というほどに見せられ、これまで信じられていたことが音をたててガラガラと崩れていくような感覚を味わった人も多いのではないかと思う。

 一部の真面目な医者には申し訳ないが、現代医療というものは、その他の商売と同様、患者という名のお客様がいて始めて成り立つ商売でもある。医者が病気を治療して病人が少なくなってしまうと医者の仕事が減少し医者が余ってしまう。その場合、医者は「病人がいなくなった」と喜んで廃業するのかと言えば、もちろんしない。ではどうするのかと言うと、新たに病気を作ることで自らの生活を守るという選択を余儀無くされる。

■お金が無ければ生きていけない社会が生んだ病理

 卑近な例で言えば、高血圧という病も、以前は180が高血圧の基準値だった。しかし、その基準だと患者が少なくて商売にならないので、どんどん基準値が下がり続け、今では130で高血圧と診断される。そうなると実に日本人の半数近くが高血圧患者になってしまう。

 おまけに、昔から年齢+90が高血圧の基準と言われていたことからも分かる通り、年齢によって高血圧の基準値は変わるにも拘らず、現在では、年齢の差異は全く考慮されていない。
 もちろん、ほとんどの人は無症状で健康そのものであるにも拘らず、一度、高血圧と診断されると血圧を下げる薬を飲み続けることになり、場合によっては一生、病院通いとなってしまう。

 これも、お金が無ければ生きていけない社会が生んだ病理と言えるのかもしれないが、大部分の人は「お医者様は神様」という「現代医療教」を妄信しているため、コロナと同様、そんなシステムに疑問すら抱かない。
 単なるお金儲けや自らの権威を維持するために、病人を意図的に増やすことを良しとするのであれば、それはもはや医療ではなく、まともな医者の姿でもないと思う。

 そういった現代医療のタブーに多くの人々が気付いてしまうと現代医療が崩壊に向かうのは至極当然の成り行きであり、これだけ徹頭徹尾デタラメなコロナ対応を見せられてしまうと、そうなる可能性は極めて高いと言わざるを得ない。

 最後に、最近観た秀逸な動画を以下に紹介しておきたいと思う。

Dr.苫米地 ヒトに初めて実用化接種されるmRNAワクチンとは

杉田穂高氏の動画(タイトルは不明)

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posted by 自由人 at 23:33 | Comment(0) | コロナ問題
2021年06月25日

河野大臣の言う「デマ」は本当か?


■医師450人 vs 河野大臣

 「6月24日、新型コロナウイルスワクチンの安全性に懸念を訴える全国の医師ら450人が連名で接種中止を求める嘆願書を厚生労働省に提出した」とサンスポが報じたらしい。

 450人もの医師が訴えを起こしているにも拘らず、テレビでは何事も無かったかのように全く報じられていない。毎度のことながら、自分達に都合の悪いニュースは無視。もういい加減にこんなマスコミにはウンザリしている人も多いのではないかと思う。

 医師達が述べたことは以下の通り。( )内は筆者加筆

>「(コロナは)死亡率が非常に低く、感染者の80%が軽症にもかかわらず、安全性もまだ分かっていない遺伝子ワクチンを国民全員に接種させる必要があるのか疑問だ」

>「(コロナワクチンは)治験が終わっていない」

>「(コロナワクチン)接種後に少なくとも356人の方が亡くなっている」

 これらの意見に対して述べたものかどうかは不明だが、同じく6月24日に河野大臣は自身のブログで次のように述べられたらしい。

>「医師免許を持っているにもかかわらず、デマを流す人もいます」

 医師らが述べた上記の3点に限って言えば、明らかな事実である。

 コロナ感染者の80%が軽症(無症状)であり、ワクチンの治験が終了していないことは製薬会社(ファイザー・モデルナ)自身が公表しており、コロナワクチン接種で少なくとも356人が死亡した疑いが有ることも厚生労働省が発表している。

 サンスポの記事を読んだ限りでは、河野氏のブログ記事は、この450人の医師達に向けての発言だったと受け取れてしまうが、実際はどうなのだろうか?
 もし、この450人の医師達に向けての発言だった場合は、残念ながら、河野氏自身が「デマ」を流していることになる。


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posted by 自由人 at 23:39 | Comment(0) | コロナ問題
2021年06月21日

「左翼グローバリスト」の存在に気付かない「保守」と「リベラル」


■「保守」と「リベラル」の対立はプロレス

 最近の世間の論説を見ていると、コロナワクチン推進派が右寄りで、コロナワクチン否定派が左寄りというようなことを述べている人をよく見かける。

 しかしこれは単なる思い込みであり、実際はコロナワクチン推進派の左寄りもいれば、コロナワクチン否定派の右寄りもいる。

 強いて言うなら、コロナワクチンを盲目的に推進しているのは、左翼グローバリストに組する人間であり、右寄りか左寄りかというのはあまり関係がない。

 21世紀の現代では、「右翼」や「左翼」という言葉、「右寄り」とか「左寄り」という認識は、もはや時代遅れになりつつある。20世紀における「右翼」や「左翼」という存在は、より大きな視点で観れば、ただのプロレスに過ぎなかったという認識を持たなければいけない。

 日本国内における「保守」と「リベラル」の対立というのも、9割方はただのプロレスに過ぎず、本当の権力者は両者の姿を高所から眺めている存在でもある。彼らは、思想的な対立を煽ることで漁父の利を得ることを得意としており、孫子の兵法に則り「戦わずして勝つ」を大衆に気付かれることなく陰で実践している。それが本当の権力者達の姿でもある。

■真の敵は「左翼グローバリスト」

 現代思想の略図を簡単に書くと以下のようになっている。

 20210621.png

 この図を見れば分かる通り、敵対するべきは横軸ではなく縦軸であり、本来であれば、保守とリベラルは手を結んで、左翼グローバリストと対峙しなければいけない。しかし、上下の関係には気付くことなく、いつまで経っても右コーナーと左コーナーのプロレスごっこに終始している。

 戦前戦中の真の保守勢力は、一丸となって、この左翼グローバリスト達から日本国を護ることを目的としていた。マスコミも戦争を煽り過ぎたとはいえ、保守勢力として左翼グローバリストを批判し国を護るという気概だけは持っていたが、今や、見事なまでに左翼グローバリスト達のマリオネットと化してしまった。

 大部分の保守もリベラルも、左翼グローバリスト達が書いた脚本通りに踊らされているような状態であり、この狡猾な演出家達が張り巡らせた蜘蛛の糸に捕えられ、そこから一歩も抜け出すことができなくなっている。

 現在のあまりにも異常なコロナ騒ぎを契機として、多くの国民が長い惰眠から目を覚ますことを期待したい。
 
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posted by 自由人 at 23:48 | Comment(0) | 思想
2021年06月20日

「コロナ禍」を知ろうとしない国民が招く本当の危機


■「昭和食品工業」が訴えた全面意見広告

 6月15日の日本経済新聞に、「昭和食品工業」という九州で飲食業を営む企業が現在のコロナ禍を辛辣に批判する全面意見広告を出したことで話題となっている(以下の広告)。

20210620.png
【日本経済新聞 2021年6月15日号12面広告】

 このまま、為政者達のデタラメなコロナ対策に従い黙ったままでいると会社がこれ以上もたないという危機感を抱いてのことなのだろう。まさに広告のキャッチコピー通り、「もう黙っていることができません!」という本音をぶちまけた内容となっている。

 注目すべきは、ただ単に感情的な批判をしているのではなく、きちんとコロナ禍の実情を理解するためにいくつかの参考書籍に目を通した上で、論理的に批判しているところだろうか。

 この画像では文字が小さくて見えないかもしれないので、社長さんが読まれたという参考書籍を表記すると以下の通り。

 『本当はこわくない新型コロナウイルス』(井上正康著)

 『新型コロナが本当にこわくなくなる本』(井上正康・松田 学著)

 『コロナとワクチン 新型ウイルス騒動の真相とワクチンの本当の狙い』(船瀬俊介著)

 この意見広告に書かれていることは、少し調べれば誰にでも知ることができる内容でもあるのだが、端からテレビで報道していることや新聞に書かれていることを信じて疑わず、政治家や専門家は間違ったことを言わないという依存心の塊のような人には理解できないのかもしれない。

■本当の意味での「緊急事態宣言」とは?

 この意見広告には以下のように書かれている。

 「国が悪いのでも、世間が悪いのでもなく、国民が正しいことを知ろうとしないことが諸悪の根源ではないでしょうか。

 まさに正論であり、その通りだと思う。立場上、政治家は多数派を敵に回して少数派の味方には付きにくい。多数派を敵に回してしまうと選挙で勝てなくなるため、たとえ間違ったことでも多数派の意見に従わざるを得なくなる。それが民主主義政治の最大の弊害でもあるが、それは政治家だけが悪いのではなく、国民の側が無知であり過ぎることも大きな原因となっている。

 今回のコロナ禍は日本政府だけの問題ではないので、日本国民が無知から脱したとしてもそれで難なく解決できるような問題ではないのだが、少なくとも国民の半数以上が国際政治に興味を持ち、正しい情報を得る姿勢を持っていれば、まだ救いはある。

 どこまで行っても政治家は国民の合わせ鏡でしかない。大多数の国民が正しい情報と間違った情報の区別が付けられるのであれば、政治家の方もヘタな言動はできなくなり、国民の意見に従わざるを得なくなる。

 しかし、国民の大多数が「馬」と「鹿」の区別ができなければ、政治家もそれに合わさざるを得なくなってしまう。国民のことを思って真実を述べても、脊椎反射で「陰謀論だ!」と批判するような節操のない国民が過半数を占めると、政治家は無能な人間を演じるしかなくなり、良識を持った国民まで不幸になる。

 残念ながら、現在の平和ボケした日本はそんな危機的な状態に陥っているように見える。この事態にこそ、本当の意味での「緊急事態宣言」が必要だということを知る必要がある。

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posted by 自由人 at 00:18 | Comment(0) | コロナ問題
2021年06月19日

格安スマホ業界にまで波及した価格破壊


■スマホと携帯の2台持ちを卒業

 政府主導のスマホ料金の価格競争の影響もあってか、今年の4月から格安スマホの料金体系も大幅にリニューアルされたので、この機会に、スマホと携帯の2台持ちを卒業して、長年(20年以上)使用してきた携帯電話を解約する運びとなった。

 これまでは、携帯(090)とIP電話(050)とデータ通信で毎月3000円以上支払っていたものが、来月からは毎月770円(税込)ということになるので、いきなり月額料金が4分の1に下がることになる。(有料電話を使用しなければの話)

 テレビで宣伝している「ahamo」や「povo」は毎月20GBの料金プランだが、私の場合、現状、スマホで動画は観ないし、外出先ではほとんど使用せず、自宅のWi-Fiで使用する程度なので、取り敢えず、最低容量の毎月1GBプランで再契約した。もし、1GBで足りないようなら、3GBに増量しても毎月1000円以下なので、この辺が最適な切り換え時だったのかなと思う。ただ、携帯を解約するのは一抹の寂しさと言い様のない虚しさも感じた。

■容量1GBで観れる動画は2時間

 IP電話も当初は便利かなと思って契約したものの、数年間ほとんど利用しなかった。家族や友人との電話はLINE電話を使用すれば事足りてしまう。LINE電話を使用すれば、IP電話を使用する必要が無くなり、IP電話による飲食店の無料予約も昨今のコロナ禍の影響で無意味化してしまったため、解約することになった。

 ちなみに、容量1GBで観れる動画(YouTube)は大体2時間程度ということらしいので、1GBコースでYouTubeを観るとなると、1日4分間しか観れないことになる。

 私の場合、テレビを全くと言っていいほど観なくなった代わりにYouTubeは結構観ている。チャンネル登録しているYouTubeチャンネルが50チャンネル以上あるので、毎日、2時間程度(全て2倍速で視聴)は観ているかもしれない。
 これを全てスマホで観るとなると最低でも30GBは必要ということになってしまう。私が契約している格安スマホでは毎月30GBコースがMAXとなっているが、その場合は毎月6000円程度必要となるので、あまり現実的とは言えない。自宅にパソコンもタブレットもWi-Fiも無いという人なら、スマホオンリーでも元は取れるのかもしれないが。

■過剰なまでの価格競争が招いた「自虐経済」

 政府主導のスマホ料金の価格競争は、幸か不幸か、格安スマホ業界にも波及した。携帯電話が登場した頃、毎月3000円以上の基本料を「高い」と思う人も文句を言う人もほとんどいなかった。当時では、“電話を持ち歩ける”という便利さだけで多くの人の財布の紐が緩んだ。

 それから20数年、電話を持ち歩けることは当たり前、無料の電話もメールも当たり前、動画も観れる小型パソコンと化したスマホが毎月1000円以下で利用できるようになった。

 もし、過剰なまでの価格競争というものが無ければ、現在でも毎月1万円を支払ってスマホを使い続ける人は大勢いたことだろう。性能や利便性は格段に進歩しても、価格は下がり続けるという矛盾。その矛盾はちょうど、年々、能力が向上しているにも拘らず給料が上がらない(むしろ下がっていく)サラリーマンの姿を彷彿とさせるものがある。

 そういった矛盾に疑問を感じなくなった社会。経済の専門用語で言えば、「合成の誤謬」が齎す「自虐経済」、我々はいつからこんな社会を良しとするようになってしまったのだろうか?

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posted by 自由人 at 00:01 | Comment(2) | 経済
2021年06月15日

「出鱈目な専門家」よりも「正しいクレーマー」の声に耳を傾けよ


■インフルエンザワクチンと比較にならない新型コロナワクチン

 2020年度のインフルエンザワクチンの接種者数は約3178万人だった。
 毎年、国民の4分の1が接種するインフルエンザワクチンの死亡者数は、毎年、数人程度と言われている。

 毎年3000人〜1万人が死亡するインフルエンザに対して、ワクチンの副作用による死亡者は数人。ワクチンの効能の有無はともかくとして、この程度の死亡者数で収まるなら、リスクよりも利益の方が勝っているとも考えられるので、ワクチン接種を否定する人はあまりいない。

 反面、今回の新型コロナワクチンの接種者数は現在のところ、1千万人強となっており、副作用によって死亡したと疑われるものが200人近くに上っている。

 この「200人」という数値も本当の実態を反映しているかどうかは疑わしいが、仮に200人の死亡者が出ているということで判断すると、新型コロナワクチンはインフルエンザワクチンによる死亡者数よりも圧倒的に多いことに疑いを入れる余地はない。仮に200人しかいないと仮定しても、100倍のリスクが有ることになる。

■ワクチン接種に否定的な医者はテレビに出れない

 ワクチンとの因果関係が判らずとも、これだけの死亡者が出れば、本来であれば一時的にワクチン接種は中止になっているか、少なくとも公に問題視されていなければおかしい。しかし、政治家もマスコミも専門家も医者も、ワクチンの副作用やリスクには全く触れようとせず、あくまでもワクチン接種を進めることしか考えていないように見える。まるで、ワクチン接種を勧めることが絶対的な正義のノルマであるかのように。

 ネット掲示板で、よく、こんなことを言っている人がいる。

 「そんなにワクチンが危険なら、医者はテレビで注意するはずだ。

 こういう中学生のような純粋無垢な思い込みが一番危険だとも言える。世の中にはワクチン接種に反対している医者も注意を促している医者も少なからずいるのだが、テレビにそんな医者が呼ばれると本気に思っているのだろうか?

 現在のテレビ報道を冷静に見ていれば、ワクチン接種に肯定的な医者、あるいは肯定的なことしか言わない医者しか呼ばれていないことぐらい分かりそうなものだが…。

 もし、心ある医者がテレビの電波で「ワクチン接種はリスクが高いので控えてください」などと言おうものなら、その医者は次の日から番組を降ろされることはほぼ間違いない。これは残念ながら、陰謀論ではなくて極めて現実的な話である。

■リスクを注意する人がクレーマーになる狂気の社会

 常識的な感覚の持ち主であれば、現在のマスコミの報道姿勢に異常さを感じて然るべきだと思う。まともな感覚の人から見れば、異常さを通り越して狂気すら感じ取れるだろう。

 小学生にワクチン接種をすることに反対している人も大勢いるが、マスコミでは、そういった人達をまるでクレーマーのような扱いで報じている。

 「ワクチンを打つのも打たないのも自由だ」と、もっともらしいことを言う人もいるが、小学生に正しい判断ができるのだろうか? 仮に出来たとしても、マスコミがワクチン接種礼賛の一方的な報道しか行わないのであれば、判断のしようがないのではないか?

 もし、ワクチンを打って死亡する小学生が出た場合、誰が責任を取るというのだろうか?

 こう言うと、「ワクチンに副作用は付きものだ」と言う人がいるかもしれないが、それは、コロナに感染し、死亡するリスクが有る場合にのみ成り立つ理屈である。

 小学生がコロナに感染して死亡するリスクはほぼ0であるのに、ワクチン接種で死亡する可能性が有るなら、それに反対する人がいて当然であり、そういった人達を十把一絡げでクレーマー扱いにするのは間違っている。

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posted by 自由人 at 22:00 | Comment(0) | コロナ問題
2021年06月12日

解禁された新型コロナウイルスの「武漢研究所起源説」


■新型コロナウイルスは武漢研究所から漏れた

 昨年の今頃は、新型コロナウイルスの出所は「野性のコウモリ」と決めつけられ、「新型コロナウイルスが武漢研究所から漏れた」などと言えば、“陰謀論者”のレッテルを貼られてバッシングされるのがオチだった。

 しかし、現在はどういう風の吹き回しか、コウモリ起源説は完全に鳴りを潜め、武漢研究所から漏れた説がほぼ間違いないと報道されるに至った。
 これまで大手SNSも「武漢研究所から漏れた説」は陰謀論として検閲していたが、現在では「武漢研究所から漏れた説」が解禁され、検閲対象から外されている。

 世界中のマスコミが武漢研究所起源説に方向転換しているが、日本のマスコミだけは中国に忖度してか、未だほとんど報道していない。それでも、徐々にスタンスを変えてきつつあるようで、先日の朝のワイドショーでも少しだけ報道されたらしい。
 私個人は少し前に書いた通り、朝のワイドショーは馬鹿馬鹿しくて観れなくなってしまったのでリアルタイムでは観ていないが。

■生物化学兵器に対するワクチンという茶番

 現在は、「ファウチゲート」という言葉が世界中で取り沙汰されており、アメリカ国立アレルギー・感染症研究所の所長であるアンソニー・ファウチ氏が批判の矢面に立たされている。

 新型コロナウイルスは、ファウチ氏が研究を始め、あまりにも危険であることから中国の武漢研究所に委託していたことが判明したと騒ぎになっている。しかし、この情報は、既に1年前から出回っており、私自身も知っていたが、なぜかマスコミでは今頃になって判明したと報道されている。

 野性のコウモリ説 or 武漢研究所説 で「武漢研究所説」に軍配が上がったことで、新型コロナウイルスは自然発生したウイルスではなく、人工的に作られた生物化学兵器であることがほぼ判明したことになる。

 今後は、その生物化学兵器が、自然に漏れたのか? or 意図的に漏らしたのか? に焦点が当てられていくのだろうけれど、本当に焦点を当てなければならないことは、なぜそのような危険なウイルスを作成していたのか?、あるいは今もしているのか?ということである。

 しかし、生物化学兵器に対するワクチン、これでは「マッチポンプ」と批判されても仕方がないと思う。


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posted by 自由人 at 22:56 | Comment(0) | コロナ問題
2021年06月11日

誰が書いたか、「ジョージア・ガイドストーン」


■謎の石碑「ジョージア・ガイドストーン」

 広島にある「原爆死没者慰霊碑」には、こう書かれている。

 「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから

 よく知られるように、戦後70年間、この言葉の主語は誰なのか?ということが問題になってきた。「戦争を起こした罪」「原爆を落とした罪」、いずれにしても、この言葉を語って反省するべきは日本人ではないと思われるのだが、未だ国内では、この論争の決着は着いていない。

 海外に目を移すと、アメリカにも「ジョージア・ガイドストーン」という石碑(モニュメント)がある。そのモニュメントには、8カ国語で10個のガイドラインが書かれており、その1つ目には英語で以下のように書かれている。

 Maintain humanity under 500,000,000 in perpetual balance with nature.

 日本語に訳すと、「大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する」となる。

20210612.png

■コロナ禍によって世界人口(出生数)は減少に転じた

 10箇条といえば「モーゼの十戒」か、最近の流行りでいえば「SDGs」のようなものとも言えるかもしれないが、こちらも「原爆死没者慰霊碑」と同様、主語が曖昧ではっきりしない。

 このような巨大なモニュメントを誰が何の目的で建造したのかは表立って伝えられていないが、1つの国の人口が5億人ではなく、世界の総人口を5億人以下に維持すると書かれているのは驚きだ。これでは、9割以上の人間は不要ということになってしまう。

 今や、世界の総人口は70億人を突破し、このまま人口が増加し続けるとなると、100億人を突破するのは時間の問題とも言われている。そのことに危機感を抱いた予言者気取りの何者かが、人口増加にストップをかけようとしている「証」として建造されたのかもしれない。

 今世紀になってから、世界の破滅を描いた映画やドラマが数多く製作されることになり、人口削減を暗に描いた映画やドラマも量産されてきた。最もメジャーなところで言えば、『アベンジャーズ』などは、まさに人口削減を前面に出して描かれた作品でもあったので、世界中の人々に、人口増加問題を考えさせる契機にもなった。
 あるいは、人口削減問題を過激に描いた『ユートピア』というイギリスのテレビドラマもあった。

 かつて日本にも、毒ガスを散布し、人為的にハルマゲドンを起こそうとしたカルト教団が存在したが、現代にも聖書の「最後の審判」を人為的に起こそうと画策している組織があったとすれば、その組織は、どのような方法で人口を削減しようと考えるのだろうか?

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posted by 自由人 at 23:55 | Comment(0) | 国際問題
2021年06月10日

「テレビからの脱皮」が日本を救う


■「地上波、初登場」という時代遅れな言葉

 昔、テレビを観ていると、「地上波、初登場」というような宣伝文句がよく聞かれた。

 具体的に何を意味しているのかというと、「映画館で上映した映画がテレビで初放送されます」という意味であり、早い話、「無料で映画が観れますよ」というコマーシャル。

 現在では、映画上映後、早ければ3ヶ月もすればDVDソフトが発売・レンタルされるし、デジタル配信ではもっと早くリリースされることもある。そんな状況で、映画上映後、1年以上経過してから「地上波、初登場!」などとご大層な宣伝をされても、「は? 今頃、何を言っているの?」ということになってしまう。

 個人的に、映画をテレビ放送で観るようなことは、もう20年以上経験していないと思うが、それはさておき、最近のテレビ放送の劣化ぶりには目を覆いたくなる。特にニュース番組やワイドショーは、どこぞの国の全体主義放送のような様相を呈しており、観ることに苦痛を感じるようになってしまった。

■日本がまともな国になるために必要なこと

 これまでは朝の通勤途中にカーナビに搭載されているテレビでニュース番組を観るのが日課だったのだが、最近は観れなくなってしまった。これまで、ニュース番組でおかしなことを言っていると、独りツッコミを入れることがストレス解消になっていたが、最近は、ツッコミどころがあまりにも多過ぎて逆にストレスがたまり疲れるようになってしまった。

 こういう状態は、どう考えても精神衛生上よろしくないと思われ、自らの良心がテレビを観ることに拒絶反応を示しているようにも感じる。それゆえ、テレビを観るのを止めて、音楽を聞いて通勤するスタイルに変更した。明らかにこちらの方が、精神衛生上まともだと言える。

 こんなことならフルセグのカーナビなど買わなければよかったと後悔しているが、今後、自宅にあるテレビが壊れたとしても新しくテレビを買うことはないと思う。映画等の映像を観るためにディスプレイを買い換えることは有り得ても、チューナー付きのテレビはもう必要ないと思うに至った次第。自宅にテレビが無くなれば、遠慮なくNHKも解約できるので、良いことずくめかもしれない。

 テレビは昔から「国民洗脳装置」と言われてきた代物だが、この1年間で、その言葉の意味を心底実感した。

 テレビに始まり、テレビに終わる。日本がまともな国になるために必要なことは「テレビからの脱皮」なのかもしれない。

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posted by 自由人 at 23:40 | Comment(0) | 社会問題
2021年06月07日

ロシアンルーレット化していくコロナワクチン


■水面下で急増しているワクチン死亡者

 危惧されていた通り、日本でもコロナワクチン接種後に副反応が出たという人が急増しているようだ。
 マスコミは、コロナの被害報道は「報道する自由」を駆使して、これでもかというほど報道するのに、ワクチンの被害報道については「報道しない自由」を行使して全くと言っていいほど報道してしない。

 そのせいで、テレビと新聞しか読まない多くのアナログ世代人は未だにワクチンのリスクに対して全く無頓着なままとなっている。

 ネット情報に触れることができないアナログ世代人であっても、知的好奇心が旺盛で多くのジャンルの本を読み漁るような人であれば真実の情報に触れる機会もあっただろうけれど、全く本を読まないような人は、どう転んでも洗脳されることになる。一方向の操作された情報しか得ることができないわけだから、残念ながら、これは防ぎようがない。

 ネット上でコロナワクチン接種後のSNS情報を集めているサイトを見てみると、「ワクチンの副反応が出た」「ワクチンで家族が死亡した」という人が急激に増加しており、マスコミ報道とのあまりの乖離に愕然となる。

■このままでは、ワクチン死亡者は万単位になる

 5月中旬の時点ではワクチンによる死亡者数は85名と発表されていたが、その後、5月下旬からワクチン接種者が大幅に増加したこともあり、現在の死亡者数は、おそらく数百人から数千人、ヘタをすると万単位に上っている可能性も否定できない。無論、そのほとんどはワクチンとの因果関係が不明ということで死亡者としてカウントされていない。

 死亡者数でこれなのだから、重篤な症状(血栓症や脳梗塞など)に陥った人はもっといることは想像に難くない。

 この調子でワクチン接種を進めていくとなると、コロナによる被害よりもワクチンによる被害の方が圧倒的に大きくなる可能性が高い。直接的に新型コロナウイルスで死亡した人は1000人程度しかいないと言っている人もいるぐらいだから、現状でも既にワクチン死亡者の方が多いかもしれない。

 新型コロナウイルスに感染する人は1%にも満たないが、コロナワクチンに接触する人は数千万人(つまり国民の数十%)に及ぶだろうから、被害者数も数十倍になる危険性がある。

■10代へのワクチン接種はロシアンルーレットのようなもの

 つい最近まで16歳以上が対象だったワクチン接種対象者も、なぜか、12歳以上に変更された。10代で新型コロナウイルスに感染する人がいるかどうかも判らず、重篤な症状になる人も死亡する人もほぼ皆無、こんな状態で10代の若者に、治験も満足に行われていないコロナワクチンを慌てて接種させる意味がどこにあるのだろうか?
 10代の若者にとっては、コロナワクチン接種はリスクだけが高いロシアンルーレットのようなものだとも言える。
 
 小さな子供を持つ親は、自分自身で情報の正邪を見分けることのできない子供の代わりに自らが率先して本当の情報を取りに行く努力をしなければ、子供に副反応が出て、この先、一生、後悔することになる可能性がある。

 アナログ世代人が、こんな個人ブログを読んでくれる可能性は皆無だろうけれど、デジタル世代人でも気付いていない人がいるかもしれないので、お節介ながらも、この場で小さな警鐘を鳴らしておきたいと思う。

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posted by 自由人 at 20:45 | Comment(0) | コロナ問題